一陸技
2022年7月 過去問
全11問。科目を選んで解答してください。
無線工学A
0/1問 回答済み無線工学B
0/9問 回答済み- 問2次の記述は、自由空間を伝搬する電波の偏波について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- 問4自由空間に置かれた直径 1〔m〕のパラボラアンテナの最大放射方向の距離 10〔km〕の地点の電界強度の値として、最も近い ものを下の番号から選べ。ただし、周波数を 3〔GHz〕、送信電力を10〔W〕、アンテナの開口効率を 0.6 とし、√1.8 = 1.3 とす る。未回答
- 問6特性インピーダンスが75〔Ω〕の無損失給電線に、15+j30〔Ω〕の負荷インピーダンスを接続したときの電圧透過係数の値 として、正しいものを下の番号から選べ。未回答
- 問8次の記述は、同軸線路の特性について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- 問10次の記述は、各種アンテナの特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- 問16周波数10〔GHz〕の電波を用いて地球局から3〔kW〕の出力で、静止衛星の人工衛星局へ送信したとき、絶対利得が20〔dB〕 のアンテナを用いた人工衛星局の受信機入力が -84〔dBW〕であった。このときの地球局のアンテナの絶対利得の値として、最 も近いものを下の番号から選べ。ただし、給電系の損失及び大気による損失は無視するものとし、静止衛星と地球局との距離を 36,000〔km〕とする。また、1〔W〕= 0〔dBW〕、log10 2 = 0.3 及びlog10 3 = 0.5 とする。未回答
- 問17次の記述は、デリンジャ現象(SID)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- 問18周波数20〔GHz〕、絶対利得46〔dB〕、開口能率60〔%〕のパラボラアンテナの指向性を測定するために必要な最小測定距離 Rmin の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、パラボラアンテナの開口直径をD〔m〕、波長をλ〔m〕とすると、 Rmin は次式で表されるものとする。また、log102 ≒ 0.3 とする。 2𝐷2 𝑅min = 𝜆〔m〕未回答
- 問20次の記述は、模型を用いて行う室内でのアンテナの測定について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合 せを下の番号から選べ。 短波(HF)帯のアンテナのような大きいアンテナや航空機、船舶、鉄塔などの大きな建造物に取り付けられるアンテナの特性を 縮尺した模型を用いて室内で測定を行うことがある。 (1) 模型の縮尺率は、アンテナ材料の導電率に A 、測定する空間の誘電率及び透磁率に B 。 (2) 実際のアンテナの使用周波数をf〔Hz〕、模型の縮尺率をp ( p<1 )とすると、測定周波数fm〔Hz〕は、次式で求められる。 fm= C 〔Hz〕 A B C未回答
ウカログ