2026年6月 A無線工学
問15
次の記述は、一般的なパルスレーダーの性能について述べたものである。(1)距離分解能は、同一方位にある二つの物標を識別できる能力を表し、パルス幅が広いほど(A)なる。(2)方位分解能は、アンテナの水平面内のビーム幅でほぼ決まり、ビーム幅が(B)ほど良くなる。(3)最大探知距離は、アンテナ利得を大きくし、アンテナの高さを高くすると(C)なる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。
この問題で問われるポイント
論点は「レーダー」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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- 次の記述は、一般的なパルスレーダーの性能について述べたものである。(1)距離分解能は、同一方位にある二つの物標を識別できる能力を表し、パルス幅が狭いほど(A)なる。(2)方位分解能は、アンテナの水平面内のビーム幅でほぼ決まり、ビーム幅が(B)ほど良くなる。(3)最大探知距離は、送信電力を大きくし、受信機の感度を良くすると(C)なる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。無線工学 問15
- パルスレーダーにおいて、送信パルス幅が0.7〔μs〕のときの最小探知距離の値として、最も近いものを選べ。ただし、最小探知距離は、パルス幅のみによって決まるものとする。無線工学 問16
- パルスレーダーにおいて、最小探知距離が75〔m〕であった。このときの送信パルス幅の値として、最も近いものを選べ。ただし、最小探知距離は、パルス幅のみによって決まるものとする。無線工学 問16
- 次の記述は、一般的なパルスレーダーの距離分解能について述べたものである。(1)距離分解能は、パルス幅が(A)ほど良くなる。(2)同一方向で距離の差がパルス幅の1/2に相当する距離より短い二つの物標は分離して確認(B)。(3)距離測定レンジは、できるだけ(C)レンジを用いた方が距離分解能が良くなる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。無線工学 問15
- 次の記述は、一般的なパルスレーダーの動作原理等について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。無線工学 問16