アンテナ・給電線
一陸特「アンテナ・給電線」の過去問
「アンテナ・給電線」は一陸特のアンテナ・給電線に関する頻出論点です。これまでに58問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(58問)
- 次の記述は、送信アンテナと給電線との接続について述べたものである。(1)アンテナと給電線のインピーダンスが整合していないとき、給電線に定在波が(A)。(2)アンテナと給電線のインピーダンスが整合しているとき、給電線からアンテナへの伝送効率が(B)になる。(3)アンテナと給電線のインピーダンスが整合しているとき、電圧定在波比(VSWR)の値は(C)である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。(1)放射器の長さaは、ほぼ(A)波長である。(2)放射器と反射器の間隔lを(B)波長程度にして用いる。(3)反射器は、放射器より少し長く、(C)のインピーダンスとして働く。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年6月 B 無線工学
- 固有周波数850〔MHz〕の半波長ダイポールアンテナの実効長の値として、最も近いものを選べ。2026年6月 B 無線工学
- 次の記述は、送信アンテナと給電線との接続について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2026年6月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2026年6月 A 無線工学
- 固有周波数1,700〔MHz〕の半波長ダイポールアンテナの実効長の値として、最も近いものを選べ。2026年6月 A 無線工学
- 次の記述は、パラボラアンテナについて述べたものである。(1)一次放射器から放射された電波は、回転放物面の反射鏡で(A)に変換されて外部へ放射される。(2)開口面が十分大きく、円形で、かつ、軸対称の形式は、高利得で前後比(F/B)の良い(B)の放射特性を得ることができる。(3)反射鏡の開口面が円形のアンテナの利得は、開口面積に比例し、使用波長の2乗に(C)する。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年2月 B 無線工学
- 図に示すブラウンアンテナを周波数100〔MHz〕で使用するときの地線の長さlの値として、最も近いものを選べ。2026年2月 B 無線工学
- 次の記述は、整合について述べたものである。(1)給電線の特性インピーダンスとアンテナの給電点インピーダンスが(A)と、給電線とアンテナの接続点から反射波が生じ、伝送効率が低下する。これを防ぐため、接続点にインピーダンス整合回路を挿入して整合をとる。(2)同軸給電線のような(B)とダイポールアンテナのような平衡回路を直接接続すると、平衡回路に不平衡電流が流れ、送信や受信に悪影響を生じる。これを防ぐため、二つの回路の間に(C)を挿入して整合をとる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年2月 B 無線工学
- 次の記述は、パラボラアンテナについて述べたものである。(1)一次放射器から放射された電波は、回転放物面反射鏡で反射され(A)の電波となる。(2)一次放射器には、通常、(B)などが用いられる。また、反射鏡は、風の抵抗を下げるため金網や(C)などで作られることがある。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年2月 A 無線工学
- 図に示すブラウンアンテナを周波数250〔MHz〕で使用するときの地線の長さlの値として、最も近いものを選べ。2026年2月 A 無線工学
- 次の記述は、整合について述べたものである。(1)給電線の特性インピーダンスとアンテナの給電点インピーダンスが異なると、給電線とアンテナの接続点から(A)が生じ、伝送効率が低下する。これを防ぐため、接続点にインピーダンス整合回路を挿入して整合をとる。(2)同軸給電線のような不平衡回路とダイポールアンテナのような平衡回路を直接接続すると、平衡回路に(B)が流れ、送信や受信に悪影響を生じる。これを防ぐため、二つの回路の間に(C)を挿入して整合をとる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2026年2月 A 無線工学
- 次の記述は、アダプティブアレーアンテナ(Adaptive Array Antenna)の特徴について述べたものである。(1)一般に、アダプティブアレーアンテナは複数のアンテナ素子から成り、各アンテナの信号の(A)に適切な重みを付けて合成することにより(B)に指向性を制御することができ、電波環境の変化に応じて指向性を適応的に変えることができる。(2)さらに、(C)の到来方向にヌル点(null:指向性パターンの落ち込み点)を向け、(C)を弱めて通信の品質を改善することもできる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。2025年10月 B 無線工学
- 半波長ダイポールアンテナに対する相対利得が12〔dB〕の八木・宇田アンテナから送信した最大放射方向にある受信点の電界強度は、同じ送信点から半波長ダイポールアンテナに8〔W〕の電力を供給し送信したときの、最大放射方向にある同じ受信点の電界強度と同じであった。このときの八木・宇田アンテナの供給電力の値として、最も近いものを選べ。ただし、アンテナの損失はないものとし、log10 2=0.3とする。2025年10月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について述べたものである。(1)半値角は、主ローブの電界強度がその最大値の(A)になる二つの方向で挟まれた角度θで表される。(2)半値角は、(B)とも呼ばれる。(3)前後比は、(C)で表される。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2025年10月 B 無線工学
- 次の記述は、アダプティブアレーアンテナ(Adaptive Array Antenna)の特徴について述べたものである。(1)一般に、アダプティブアレーアンテナは複数のアンテナ素子から成り、各アンテナの信号の(A)に適切な重みを付けて合成することにより(B)に指向性を制御することができ、電波環境の変化に応じて指向性を適応的に変えることができる。(2)さらに、干渉波の到来方向に(C)を向け、干渉波を弱めて通信の品質を改善することもできる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2025年10月 A 無線工学
- 半波長ダイポールアンテナに4〔W〕の電力を供給し送信したとき、最大放射方向にある受信点の電界強度が2〔mV/m〕であった。次に同じ送信点から、八木・宇田アンテナに1〔W〕の電力を供給し送信したとき、最大放射方向にある同じ受信点での電界強度が4〔mV/m〕となった。このときの八木・宇田アンテナの半波長ダイポールアンテナに対する相対利得の値として、最も近いものを選べ。ただし、アンテナの損失はないものとし、log102=0.3とする。2025年10月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2025年10月 A 無線工学
- 半波長ダイポールアンテナに対する相対利得が11.50〔dB〕のアンテナを絶対利得で表したときの値として、最も近いものを選べ。ただし、アンテナの損失はないものとする。2025年6月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナの構造及び特徴について述べたものである。(1)反射板の開き角が90度の場合、S=A程度のとき、サイドローブは最も少なく、指向特性は単一指向性となる。(2)(1)のとき、半波長ダイポールアンテナと反射板を鏡面とするBの影像アンテナによる電界成分が合成され、半波長ダイポールアンテナに比べ利得が大きくなる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。ただし、波長をλ〔m〕とする。2025年6月 B 無線工学
- 図は、マイクロ波(SHF)帯で用いられるアンテナの原理的な構成例を示したものである。このアンテナの名称として、正しいものを選べ。2025年6月 B 無線工学
- 絶対利得が11.50〔dB〕のアンテナを半波長ダイポールアンテナに対する相対利得で表したときの値として、最も近いものを選べ。ただし、アンテナの損失はないものとする。2025年6月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナの構造及び特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。ただし、波長をλ〔m〕とする。2025年6月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示すカセグレンアンテナについて述べたものである。(1)回転放物面の主反射鏡、回転双曲面の副反射鏡及び一次放射器で構成されている。副反射鏡の二つの焦点のうち、一方は主反射鏡のAと、他方は一次放射器の励振点と一致している。(2)送信における主反射鏡は、Bへの変換器として動作する。(3)主放射方向と反対側のサイドローブが少なく、かつ小さいので、衛星通信用地球局のアンテナのように上空に向けて用いる場合、Cからの雑音の影響を受けにくい。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2025年6月 A 無線工学
- 18〔GHz〕の周波数の電波で使用する、回転放物面の開口面積が0.4〔m2〕で絶対利得が40〔dB〕のパラボラアンテナの開口効率の値として、最も近いものを下の番号から選べ。2025年2月 B 無線工学
- 次の記述は、超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯で用いられる各種のアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2025年2月 B 無線工学
- 次の記述は、同軸ケーブルについて述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 同軸ケーブルは、一本の内部導体のまわりに同心円状に外部導体を配置し、両導体間に誘電体を詰めた不平衡形の給電線であり、伝送する電波が外部へ漏れ(A)、外部からの誘導妨害を受け(B)。(2) 不平衡形の同軸ケーブルと半波長ダイポールアンテナを接続するときは、平衡給電を行うため(C)を用いる。2025年2月 B 無線工学
- 自由空間において、半波長ダイポールアンテナに対する相対利得が13〔dB〕の指向性アンテナに5〔W〕の電力を供給して電番号から選べ。ただし、電界強度 E は、放射電力を P〔W〕、送受信点間の距離を d〔m〕、半波長ダイポールアンテナに対する波を放射したとき、最大放射方向で送信点からの距離が10〔km〕の受信点における電界強度の値として、最も近いものを下のアンテナの相対利得をG (真数)とすると、次式で表されるものとする。また、アンテナ及び給電系の損失はないものとし、log102 = 0.3 とする。7√GPE =d〔V/m〕2025年2月 B 無線工学
- 21〔GHz〕の周波数の電波で使用する、回転放物面の開口面積が0.3〔m2〕で絶対利得が40〔dB〕のパラボラアンテナの開口効率の値として、最も近いものを下の番号から選べ。2025年2月 A 無線工学
- 次の記述は、超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯で用いられる各種のアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2025年2月 A 無線工学
- 次の記述は、同軸ケーブルについて述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 同軸ケーブルは、一本の内部導体のまわりに同心円状に外部導体を配置し、両導体間に(A)を詰めた不平衡形の給電線であり、伝送する電波が外部へ漏れにくく、外部からの誘導妨害を受けにくい。(2) 不平衡形の同軸ケーブルと半波長ダイポールアンテナを接続するときは、平衡給電を行うため(B)を用いる。2025年2月 A 無線工学
- 自由空間において、半波長ダイポールアンテナに対する相対利得が13〔dB〕の指向性アンテナに20〔W〕の電力を供給して下の番号から選べ。ただし、電界強度 E は、放射電力をP〔W〕、送受信点間の距離をd〔m〕、半波長ダイポールアンテナに対す電波を放射したとき、最大放射方向の受信点における電界強度が1〔mV/m〕となる送受信点間距離の値として、最も近いものをるアンテナの相対利得を G (真数)とすると、次式で表されるものとする。また、アンテナ及び給電系の損失はないものとし、log102 = 0.3 とする。7√GPE =d〔V/m〕2025年2月 A 無線工学
- 無線局の送信アンテナに供給される電力が80〔W〕、送信アンテナの絶対利得が34〔dB〕のとき、等価等方輻射電力(EIRP) の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、等価等方輻射電力PE〔W〕は、送信アンテナに供給される電力を PT〔W〕、送信アンテナの絶対利得をGT(真数)とすると、次式で表されるものとする。また、1〔W〕を0〔dBW〕とし、 log102 = 0.3 とする。 PE = PT × GT〔W〕2024年10月 B 無線工学
- 次の記述は、送信アンテナと給電線との接続について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の 番号から選べ。 (1) アンテナと給電線のインピーダンスが整合していないとき、給電線 に定在波が A 。 (2) アンテナと給電線のインピーダンスが整合しているとき、給電線か らアンテナへの伝送効率が B になる。 (3) アンテナと給電線のインピーダンスが整合しているとき、電圧定在 波比(VSWR)の値は C である。2024年10月 B 無線工学
- 次の記述は、オフセットパラボラアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の 番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 曲面が A の反射鏡の一部と、 A の焦点に置かれた一次放射器から構成されている。 (2) 開口面の正面に一次放射器や給電線路など電波の通路をさえぎるものがないため、これらにより電波の通路がブロッキン グを受けず、円形パラボラアンテナに比べてサイドローブが B 。 (3) 開口面の前面に一次放射器がないため、反射鏡面からの反射波はほとんど一次放射器に戻らず、円形パラボラアンテナに 比べて周波数特性が広帯域である。2024年10月 B 無線工学
- 無線局の送信アンテナに供給される電力が40〔W〕、送信アンテナの絶対利得が41〔dB〕のとき、等価等方輻射電力(EIRP) の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、等価等方輻射電力PE〔W〕は、送信アンテナに供給される電力を PT〔W〕、送信アンテナの絶対利得をGT(真数)とすると、次式で表されるものとする。また、1〔W〕を0〔dBW〕とし、 log102 = 0.3 とする。 PE = PT × GT〔W〕2024年10月 A 無線工学
- 次の記述は、送信アンテナと給電線との接続について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2024年10月 A 無線工学
- 次の記述は、オフセットパラボラアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番 号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 曲面が A の反射鏡の一部と、 A の焦点に置かれた一次放射器から構成されている。 (2) 開口面の正面に一次放射器や給電線路など電波の通路をさえぎるものがないため、これらにより電波の通路がブロッキン グを受けず、円形パラボラアンテナに比べてサイドローブが少ない。 (3) 開口面の前面に一次放射器がないため、反射鏡面からの反射波はほとんど一次放射器に戻らず、円形パラボラアンテナに 比べて周波数特性が B である。2024年10月 A 無線工学
- 固有周波数700〔MHz〕の半波長ダイポールアンテナの実効長の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、 π = 3.14 とする。2024年6月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番 号から選べ。 (1) 放射器の長さa は、ほぼ A 波長である。 (2) 放射器と反射器の間隔l を B 波長程度にして用いる。 (3) 反射器は、放射器より少し長く、 C のインピーダンスとして働く。2024年6月 B 無線工学
- 次の記述は、整合について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 給電線の特性インピーダンスとアンテナの給電点インピーダンス が A と、給電線とアンテナの接続点から反射波が生じ、伝送効 率が低下する。これを防ぐため、接続点にインピーダンス整合回路 を挿入して整合をとる。 (2) 同軸給電線のような B とダイポールアンテナのような平衡 回路を直接接続すると、平衡回路に不平衡電流が流れ、送信や受信 に悪影響を生ずる。これを防ぐため、二つの回路の間に C を挿 入して整合をとる。2024年6月 B 無線工学
- 固有周波数450〔MHz〕の半波長ダイポールアンテナの実効長の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、 π= 3.14 とする。2024年6月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2024年6月 A 無線工学
- 次の記述は、整合について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 給電線の特性インピーダンスとアンテナの給電点インピーダンスが 異なると、給電線とアンテナの接続点から A が生じ、伝送効率が 低下する。これを防ぐため、接続点にインピーダンス整合回路を挿入 して整合をとる。 (2) 同軸給電線のような不平衡回路とダイポールアンテナのような平衡 回路を直接接続すると、平衡回路に B が流れ、送信や受信に悪影 響を生ずる。これを防ぐため、二つの回路の間に C を挿入して整 合をとる。2024年6月 A 無線工学
- 次の記述は、半波長ダイポールアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、 波長をλ〔m〕とする。2024年2月 B 無線工学
- 次の記述は、垂直偏波で用いる一般的なコーリニアアレーアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを 下の番号から選べ。2024年2月 B 無線工学
- 次の記述は、伝送線路の反射について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。2024年2月 B 無線工学
- 次の記述は、半波長ダイポールアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、 波長をλ〔m〕とする。2024年2月 A 無線工学
- 次の記述は、垂直偏波で用いる一般的なコーリニアアレーアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句 の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 原理的に、放射素子として垂直半波長ダイポールアンテナを垂直方向の 一直線上に等間隔に多段接続した構造のアンテナであり、隣り合う各放射 素子を互いに同振幅、 A の電流で励振する。 (2) 水平面内の指向特性は、 B である。 (3) コーリニアアレーアンテナは、ブラウンアンテナに比べ、利得が C 。2024年2月 A 無線工学
- 次の記述は、伝送線路の反射について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2024年2月 A 無線工学
- 次の記述は、無線LAN や携帯電話などで用いられるMIMO(Multiple Input Multiple Output)の特徴などについて述べたもの である。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) MIMO では、送信側と受信側の双方に複数のアンテナを設置し、送受 信アンテナ間に複数の伝送路を形成して、 A 多重伝送による伝送 容量の増大の実現を図ることができる。 (2) 例えば、ある基地局からある端末への通信(下りリンク)において、 基地局の複数の送信アンテナから異なるデータ信号を送信しつつ、端 末の複数の受信アンテナで信号を受信し、信号処理により B ご とのデータ信号に分離することができ、新たに C を増やさずに 伝送速度を向上させることができる。2023年10月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示す回転放物面を反射鏡として用いる円形パラボラアンテナについて述べたものである。このうち誤っているも のを下の番号から選べ。2023年10月 B 無線工学
- 次の記述は、図に示す同軸ケーブルについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2023年10月 B 無線工学
- 次の記述は、アダプティブアレーアンテナ(Adaptive Array Antenna)の特徴について述べたものである。 内に入れる べき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 一般に、アダプティブアレーアンテナは複数のアンテナ素子から成り、各ア ンテナの信号の A に適切な重みを付けて合成することにより B に 指向性を制御することができ、電波環境の変化に応じて指向性を適応的に変 えることができる。 (2) さらに、 C の到来方向にヌル点(null:指向性パターンの落ち込み点) を向け、 C を弱めて通信の品質を改善することもできる。2023年10月 B 無線工学
- 次の記述は、無線LAN や携帯電話などで用いられるMIMO(Multiple Input Multiple Output)の特徴などについて述べたもの である。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) MIMO では、送信側と受信側の双方に複数のアンテナを設置し、送 受信アンテナ間に A の伝送路を形成して、空間多重伝送による 伝送容量の増大の実現を図ることができる。 (2) 例えば、ある基地局からある端末への通信(下りリンク)において、 基地局の複数の送信アンテナから異なるデータ信号を送信しつつ、 端末の複数の受信アンテナで信号を受信し、 B により送信アン テナごとのデータ信号に分離することができ、新たに C を増や さずに伝送速度を向上させることができる。2023年10月 A 無線工学
- 次の記述は、図に示す回転放物面を反射鏡として用いる円形パラボラアンテナについて述べたものである。このうち誤っているも のを下の番号から選べ。2023年10月 A 無線工学
- 次の記述は、同軸ケーブルについて述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。2023年10月 A 無線工学
- 次の記述は、アダプティブアレーアンテナ(Adaptive Array Antenna)の特徴について述べたものである。 内に入れる べき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 一般に、アダプティブアレーアンテナは複数のアンテナ素子から成り、各アンテナの信号の A に適切な重みを付け て合成することにより B に指向性を制御することができ、電波環境の変化に応じて指向性を適応的に変えることがで きる。 (2) さらに、干渉波の到来方向に C を向け、干渉波を弱めて通信の品質を改善することもできる。2023年10月 A 無線工学
ウカログ