雑音・受信機
雑音・受信機
「雑音・受信機」は一陸特の雑音・受信機に関する頻出論点です。これまでに8問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
この論点はまだ未回答です。
「雑音・受信機」の問題を解く関連する過去問一覧(8問)
- 2段に縦続接続された増幅器の総合の雑音指数の値(真数)として、最も近いものを選べ。ただし、初段の増幅器の雑音指数を7〔dB〕、電力利得を10〔dB〕とし、次段の増幅器の雑音指数を13〔dB〕とする。また、log10 2 = 0.3とする。2026年6月 B 無線工学
- 2段に縦続接続された増幅器の総合の等価雑音温度の値として、最も近いものを選べ。ただし、初段の増幅器の等価雑音温度を270〔K〕、電力利得を7〔dB〕、次段の増幅器の等価雑音温度を400〔K〕とする。また、log10 2 = 0.3とする。2026年6月 A 無線工学
- 受信機の内部で発生した雑音を入力端に換算した等価雑音温度Te〔K〕は、雑音指数をF(真数)、周囲温度をTo〔K〕とすると、Te=To(F-1)〔K〕で表すことができる。このとき雑音指数を6〔dB〕、周囲温度を17〔℃〕とすると、Teの値として最も近いものを選べ。ただし、log102=0.3とする。2026年2月 B 無線工学
- 受信機の雑音指数(F)は、受信機の内部で発生した雑音を入力端に換算した等価雑音温度Te〔K〕と周囲温度To〔K〕が与えられたとき、F=1+Te/Toで表すことができる。Teが290〔K〕、周囲温度が17〔℃〕のときのFをデシベルで表した値として、最も近いものを選べ。ただし、log102=0.3とする。2026年2月 A 無線工学
- 次の記述は、増幅器の雑音指数について述べたものである。(1)増幅回路や四端子網において、入力端における信号の有能電力Siと雑音の有能電力Niとの比をSi/Ni、出力端における信号の有能電力Soと雑音の有能電力Noとの比をSo/Noとしたとき、雑音指数F(真数)は、F=(A)で表される。(2)F(真数)の値は、増幅器の内部雑音が大きいときの方が、小さいときに比べて(B)。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。2025年10月 B 無線工学
- 雑音指数についての記述として、正しいものを選べ。2025年10月 A 無線工学
- 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生じることがある混信妨害について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2025年6月 B 無線工学
- 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生じることがある混信妨害について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。2025年6月 A 無線工学