2026年7月無線工学B
A-1
次の記述は、電界E〔V/m〕と磁界H〔A/m〕に関するマクスウェルの方程式について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。ただし、媒質は均質、等方性、線形、非分散性とし、誘電率をε〔F/m〕、透磁率をμ〔H/m〕、導電率をσ〔S/m〕、印加電流をJ0〔A/m2〕及び時間をt〔s〕とする。(1)EとHに関するマクスウェルの方程式は、次式で表される。 A H=J0+σE+ε∂E/∂t ・・・① A E=-μ∂H/∂t ・・・② (2)式①は、拡張されたBの法則と呼ばれ、この右辺は、第1項の印加電流、第2項の導電電流及びCと呼ばれている第3項からなる。第3項は、Cが印加電流及び導電流と同様に磁界を発生することを表している。(3)式②は、Dの法則と呼ばれ、磁界が変化すると、電界が発生することを表している。
この問題で問われるポイント
論点は「電磁気学」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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- 次の記述は、電界E〔V/m〕と磁界H〔A/m〕に関するマクスウェルの方程式について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、媒質は均質、等方性、線形、非分散性とし、誘電率をε〔F/m〕、透磁率をμ〔H/m〕、導電率をσ〔S/m〕、印加電流をJ0〔A/m2〕及び時間をt〔s〕とする。(1)EとHに関するマクスウェルの方程式は、次式で表される。 A =J0+σE+ε∂E/∂t ・・・① B =-μ∂H/∂t ・・・② (2)式①は、拡張されたアンペアの法則と呼ばれ、この右辺は、第1項の印加電流、第2項の導電流及びCと呼ばれている第3項からなる。(3)式②は、ファラデーの法則と呼ばれている。無線工学B 問1
- 次の記述は、TEM波について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。無線工学B 問2
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- 次の記述は、有限な導電率の導体中へ平面波が浸透する深さを表す表皮厚さ(深さ)の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、平面波はマイクロ波(SHF)帯とし、eは自然対数の底で、e=2.718とする。無線工学B 問9