2024年10月 B無線工学
一陸特 2024年10月B 無線工学 問11
次の記述は、受信機で発生する混信の一現象について述べたものである。該当する現象を下の番号から選べ。 一つの希望波信号を受信しているときに、二以上の強力な妨害波が到来し、それが、受信機の非直線性により、受信機内部 に希望波信号周波数又は受信機の中間周波数と等しい周波数を発生させ、希望波信号の受信を妨害する現象。
この問題で問われるポイント
論点は「雑音・受信機」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。
学習記録を読み込み中...
同じ論点の関連問題
公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。
- 2026年6月 B無線工学 問122段に縦続接続された増幅器の総合の雑音指数の値(真数)として、最も近いものを選べ。ただし、初段の増幅器の雑音指数を7〔dB〕、電力利得を10〔dB〕とし、次段の増幅器の雑音指数を13〔dB〕とする。また、log10 2 = 0.3とする。
- 2026年6月 A無線工学 問122段に縦続接続された増幅器の総合の等価雑音温度の値として、最も近いものを選べ。ただし、初段の増幅器の等価雑音温度を270〔K〕、電力利得を7〔dB〕、次段の増幅器の等価雑音温度を400〔K〕とする。また、log10 2 = 0.3とする。
- 2026年2月 B無線工学 問9受信機の内部で発生した雑音を入力端に換算した等価雑音温度Te〔K〕は、雑音指数をF(真数)、周囲温度をTo〔K〕とすると、Te=To(F-1)〔K〕で表すことができる。このとき雑音指数を6〔dB〕、周囲温度を17〔℃〕とすると、Teの値として最も近いものを選べ。ただし、log102=0.3とする。
- 2026年2月 A無線工学 問9受信機の雑音指数(F)は、受信機の内部で発生した雑音を入力端に換算した等価雑音温度Te〔K〕と周囲温度To〔K〕が与えられたとき、F=1+Te/Toで表すことができる。Teが290〔K〕、周囲温度が17〔℃〕のときのFをデシベルで表した値として、最も近いものを選べ。ただし、log102=0.3とする。
- 2025年10月 B無線工学 問6次の記述は、増幅器の雑音指数について述べたものである。(1)増幅回路や四端子網において、入力端における信号の有能電力Siと雑音の有能電力Niとの比をSi/Ni、出力端における信号の有能電力Soと雑音の有能電力Noとの比をSo/Noとしたとき、雑音指数F(真数)は、F=(A)で表される。(2)F(真数)の値は、増幅器の内部雑音が大きいときの方が、小さいときに比べて(B)。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。
ウカログ