ウカログ
2025年6月 A無線工学

問20

次の記述は、マイクロ波回線の設定の際に考慮される第1フレネルゾーンについて述べたものである。(1)図に示すように、送信点をT、受信点をRとし、TPとPRの距離の和がTRよりもAだけ長い点Pの軌跡を描くと、TとRを焦点とし直線TRを軸とする回転楕円体となり、この楕円体の内側の範囲を第1フレネルゾーンという。(2)一般的には、Bに近い良好な伝搬路を保つため、回線途中にある山や建物などの障害物が第1フレネルゾーンに入らないようにクリアランスを設ける必要がある。(3)第1フレネルゾーンの断面の半径rは、使用する周波数が高くなるほど小さくなる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。ただし、使用する電波の波長をλとする。

この問題で問われるポイント

論点は「電波伝搬」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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