一陸特
2025年6月 A 過去問
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無線工学
0/24問 回答済み- 問1次の記述は、対地静止衛星による通信について述べたものである。(1)衛星に搭載する中継装置の回線を分割し、多数の地球局が共用するため、FDMA、TDMAなどのA方式が用いられる。(2)TDMA方式は、Bを分割して各地球局に回線を割り当てる。(3)10〔GHz〕以上の電波を使用する衛星通信は、Cによる信号の減衰を受けやすい。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問2次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波による通信の一般的な特徴等について述べたものである。このうち正しいものを選べ。未回答
- 問3図に示す抵抗R1、R2、R3及びR4の回路において、R4を流れる電流I4が1.5〔A〕であるとき、直流電源電圧Vの値として、正しいものを選べ。未回答
- 問4図に示す回路において、スイッチS1のみを閉じたときの電流IとスイッチS2のみを閉じたときの電流Iは、ともに5〔A〕であった。また、スイッチS1とS2の両方を閉じたときの電流Iは、3〔A〕であった。抵抗R及びコンデンサCのリアクタンスXCの大きさの値の組合せとして、正しいものを選べ。ただし、交流電源電圧は240〔V〕とする。未回答
- 問5次の記述は、図1及び図2に示す共振回路について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。ただし、ω0〔rad/s〕は共振角周波数とする。未回答
- 問6次の記述は、図に示すマジックTについて述べたものである。このうち誤っているものを選べ。ただし、電磁波はTE10モードとする。未回答
- 問7図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を使用した反転増幅回路の電圧利得の値として、最も近いものを選べ。ただし、log102=0.3とする。未回答
- 問8次の記述は、スペクトル拡散(SS)通信について述べたものである。(1)スペクトル拡散方式には、A方式、周波数ホッピング(FH)方式などがある。(2)周波数ホッピング(FH)方式は、Bの周波数をあらかじめ定められた順序(ホッピングパターン)に従って、時間的に切り替えることによりスペクトルを拡散する。(3)A方式は、送信側で用いた擬似雑音(PN)符号と同じ符号でしか復調(逆拡散)できないため秘匿性が高い。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問9次の記述は、デジタル伝送におけるビット誤り等について述べたものである。このうち正しいものを選べ。ただし、図にQPSKの信号空間ダイアグラムを示す。未回答
- 問10次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生じることがある混信妨害について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問11次の記述は、デジタル無線通信の伝送路で発生する誤り及びその対策の一例について述べたものである。(1)デジタル無線通信の伝送路で発生する誤りには、ランダム誤りとバースト誤りがある。ランダム誤りは、送信した個々のビットに独立に発生する誤りであり、主としてAによって引き起こされる。バースト誤りは、部分的に集中して発生する誤りであり、一般にマルチパスフェージングなどにより引き起こされる。(2)バースト誤りの対策の一つとして、送信側において送信する符号の順序を入れ替えるBを行い、受信側で受信符号を元の順序に戻すことによりバースト誤りの影響を軽減する方法がある。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問12次の記述は、図に示すBPSK信号の復調回路の構成例について述べたものである。(1)この復調回路は、A検波方式を用いている。(2)位相検波回路で、入力のBPSK信号と搬送波再生回路で再生した搬送波との乗算を行い、低域フィルタ(LPF)、識別再生回路及びクロック再生回路によってデジタル信号を復調する。(3)搬送波再生回路は、B、帯域フィルタ(BPF)、位相同期ループ(PLL)及び1/2分周回路で構成されており、入力のBPSK信号の位相がデジタル信号に応じてπ〔rad〕変化しても、搬送波再生回路の帯域フィルタ(BPF)の出力の位相は変わらない。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問13次の記述は、対地静止衛星を利用するVSATシステムについて述べたものである。このうち正しいものを選べ。未回答
- 問14次の記述は、衛星通信の特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問15パルスレーダーにおいて、パルス幅が0.9〔μs〕のときの最小探知距離の値として、最も近いものを選べ。ただし、最小探知距離はパルス幅のみによって決まるものとし、電波の伝搬速度を3×10 8〔m/s〕とする。未回答
- 問16次の記述は、ドプラ効果を利用したレーダーについて述べたものである。(1)アンテナから発射された電波が移動している物体で反射されるとき、反射された電波のAはドプラ効果により偏移する。移動している物体が、電波の発射源に近づいているときは、移動している物体で反射された電波のAは、発射された電波のAよりBなる。(2)この効果を利用したレーダーは、移動物体の速度測定、Cなどに利用される。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問17絶対利得が11.50〔dB〕のアンテナを半波長ダイポールアンテナに対する相対利得で表したときの値として、最も近いものを選べ。ただし、アンテナの損失はないものとする。未回答
- 問18次の記述は、図に示すコーナレフレクタアンテナの構造及び特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。ただし、波長をλ〔m〕とする。未回答
- 問19次の記述は、図に示すカセグレンアンテナについて述べたものである。(1)回転放物面の主反射鏡、回転双曲面の副反射鏡及び一次放射器で構成されている。副反射鏡の二つの焦点のうち、一方は主反射鏡のAと、他方は一次放射器の励振点と一致している。(2)送信における主反射鏡は、Bへの変換器として動作する。(3)主放射方向と反対側のサイドローブが少なく、かつ小さいので、衛星通信用地球局のアンテナのように上空に向けて用いる場合、Cからの雑音の影響を受けにくい。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問20次の記述は、マイクロ波回線の設定の際に考慮される第1フレネルゾーンについて述べたものである。(1)図に示すように、送信点をT、受信点をRとし、TPとPRの距離の和がTRよりもAだけ長い点Pの軌跡を描くと、TとRを焦点とし直線TRを軸とする回転楕円体となり、この楕円体の内側の範囲を第1フレネルゾーンという。(2)一般的には、Bに近い良好な伝搬路を保つため、回線途中にある山や建物などの障害物が第1フレネルゾーンに入らないようにクリアランスを設ける必要がある。(3)第1フレネルゾーンの断面の半径rは、使用する周波数が高くなるほど小さくなる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。ただし、使用する電波の波長をλとする。未回答
- 問21送信アンテナの地上高を625〔m〕、受信アンテナの地上高を4〔m〕としたとき、送受信アンテナ間の電波の見通し距離の値として、最も近いものを選べ。ただし、大地は球面とし、標準大気における電波の屈折を考慮するものとする。未回答
- 問22次の記述は、図に示す浮動充電方式について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問23次の記述は、図に示す周波数カウンタ(計数形周波数計)の動作原理について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問24次の記述は、図に示す構成例を用いたFM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。(1)送信機が発射する電波の占有周波数帯幅は、全輻射電力のA〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。B発生器から規定のスペクトルを持つB信号を送信機に加え、所定の変調を行った周波数変調波を擬似負荷(減衰器)に出力する。(2)スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の2〜3.5倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。(3)これらの値の総和から全電力が求まる。取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力のC〔%〕となる周波数f1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力のC〔%〕となる周波数f2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、D〔Hz〕となる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
法規
0/12問 回答済み- 問1次の記述は、無線局の免許後の変更手続等について述べたものである。電波法(第17条及び第18条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。①免許人は、無線局の目的、A若しくは無線設備の設置場所の変更をし、又はBをしようとするときは、あらかじめ、総務大臣の許可を受けなければならない(注)。ただし、総務省令で定める軽微な事項については、この限りでない。注 基幹放送局以外の無線局が基幹放送をすることとする無線局の目的の変更は、これを行うことができない。②①により無線設備の設置場所の変更又はBの許可を受けた免許人は、総務大臣の検査を受け、当該変更又は工事の結果が①の許可の内容に適合していると認められた後でなければ、Cを運用してはならない。ただし、総務省令で定める場合は、この限りでない。未回答
- 問2次に掲げる事項のうち、総務大臣が固定局の免許の申請書を受理したときに審査しなければならない事項に該当しないものはどれか。電波法(第7条)の規定に照らし選べ。未回答
- 問3次に掲げる事項のうち、送信空中線の型式及び構成が適合しなければならない条件に該当しないものはどれか。無線設備規則(第20条)の規定に照らし選べ。未回答
- 問4次の記述は、高圧電気に対する安全施設について述べたものである。電波法施行規則(第25条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。送信設備の空中線、給電線若しくはカウンターポイズであって高圧電気(高周波若しくは交流の電圧A又は直流の電圧750ボルトを超える電気をいう。)を通ずるものは、その高さが人の歩行その他起居する平面からB以上のものでなければならない。ただし、次の(1)及び(2)に掲げる場合は、この限りでない。(1)Bに満たない高さの部分が、人体に容易に触れない構造である場合又は人体が容易に触れない位置にある場合(2)移動局であって、その移動体の構造上困難であり、かつ、C以外の者が出入しない場所にある場合未回答
- 問5空中線電力等の定義について述べた次の記述のうち、電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合しないものはどれか。選べ。未回答
- 問6次の記述は、無線局(登録局を除く。)に選任された主任無線従事者の職務について述べたものである。電波法(第39条)及び電波法施行規則(第34条の5)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。①電波法第39条(無線設備の操作)第4項の規定によりその選任の届出がされた主任無線従事者は、Aに関し総務省令で定める職務を誠実に行わなければならない。②①の総務省令で定める職務は、次の(1)から(5)までに掲げるとおりとする。(1)主任無線従事者の監督を受けて無線設備の操作を行う者に対するBの計画を立案し、実施すること。(2)無線設備の機器の点検若しくは保守を行い、又はその監督を行うこと。(3)無線業務日誌その他の書類を作成し、又はその作成を監督すること(記載された事項に関し必要な措置を執ることを含む。)。(4)主任無線従事者の職務を遂行するためにCに関し免許人に対して意見を述べること。(5)その他無線局のAに関し必要と認められる事項未回答
- 問7次の記述は、非常通信について述べたものである。電波法(第52条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。非常通信とは、地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、又は発生するおそれがある場合において、AをBに人命の救助、災害の救援、Cの確保又は秩序の維持のために行われる無線通信をいう。未回答
- 問8次に掲げる通信のうち、固定局(電気通信業務の通信を行う無線局を除く。)がその免許状に記載された目的等にかかわらず運用することができる通信に該当しないものはどれか。電波法施行規則(第37条)の規定に照らし選べ。未回答
- 問9次の記述は、総務大臣が行う無線局(登録局を除く。)に対する周波数等の変更命令について述べたものである。電波法(第71条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。総務大臣は、Aに必要があるときは、無線局のBに支障を及ぼさない範囲内に限り、当該無線局のCの指定を変更し、又は人工衛星局の無線設備の設置場所の変更を命ずることができる。未回答
- 問10次に掲げる処分のうち、無線局(登録局を除く。)の免許人が電波法、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときに総務大臣から受けることがある処分に該当しないものはどれか。電波法(第76条)の規定に照らし選べ。未回答
- 問11次の記述は、無線局(登録局を除く。)の免許人の総務大臣への報告等について述べたものである。電波法(第80条及び第81条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。①無線局の免許人は、次の(1)及び(2)に掲げる場合は、総務省令で定める手続により、総務大臣に報告しなければならない。(1)A。(2)B。②総務大臣は、無線通信の秩序の維持その他Cを確保するため必要があると認めるときは、免許人に対し、無線局に関し報告を求めることができる。未回答
- 問12無線局(包括免許に係るものを除く。)の免許状に関する次の記述のうち、電波法(第21条及び第24条)及び無線局免許手続規則(第23条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合するものはどれか。選べ。未回答