2026年2月 A無線工学
問2
次の記述は、直接拡散(DS)を用いた符号分割多重(CDM)伝送方式の一般的な特徴について述べたものである。(1)CDM伝送方式は、送信側で用いた擬似雑音符号と同じ符号でしか復調できないため(A)が高い。(2)拡散後の信号(チャネル)の周波数帯域幅は、拡散前の信号の周波数帯域幅よりはるかに(B)。(3)この伝送方式は、受信時に混入した狭帯域の妨害波は受信側で拡散されるので、狭帯域の妨害波に(C)。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。
この問題で問われるポイント
論点は「デジタル伝送方式」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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- 次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)伝送方式について述べたものである。(1)OFDM伝送方式では、高速の伝送データを複数の低速なデータ列に分割し、複数のサブキャリアを用いて並列伝送を行うことにより、単一キャリアのみを用いて送る方式に比べ、シンボル長が(A)なり、(B)の影響を軽減できる。(2)また、ガードインターバルを挿入することにより、マルチパス遅延波が希望波に重なっても、遅延波の遅延時間がガードインターバル長よりも(C)、マルチパス遅延波の干渉を効率よく回避できる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。無線工学 問11
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- 次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)伝送方式の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。無線工学 問8
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