2026年6月 A無線工学
問2
次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波を利用する通信回線又は装置の一般的な特徴について述べたものである。(1)周波数が(A)なるほど、雨による減衰が大きくなり、大容量の通信回線を安定に維持することが難しくなる。(2)低い周波数帯よりも使用する周波数帯域幅が広くとれるため、データ伝送速度を速く(B)。(3)低い周波数帯よりも小型のアンテナで、高い利得と鋭い指向性を得ることが(C)。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。
この問題で問われるポイント
論点は「マイクロ波・SHF帯」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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- 次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波を利用する通信回線又は装置の一般的な特徴について述べたものである。(1)周波数が(A)なるほど、雨による減衰が大きくなり、大容量の通信回線を安定に維持することが難しくなる。(2)低い周波数帯よりも使用する周波数帯域幅が(B)ため、データ伝送速度を速くできる。(3)低い周波数帯よりも小型のアンテナで、高い利得と鋭い指向性を得ることが(C)。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。無線工学 問2
- 図に示すマイクロ波回線において、A局から送信機出力電力0.5〔W〕で送信したときのB局の受信機入力電力の値として、最も近いものを選べ。ただし、自由空間基本伝送損失を132〔dB〕、送信及び受信アンテナの絶対利得をそれぞれ39〔dB〕、送信及び受信帯域フィルタ(BPF)の損失をそれぞれ1〔dB〕、送信及び受信給電線の長さをそれぞれ20〔m〕とし、給電線損失を0.2〔dB/m〕とする。また、log102=0.3とする。無線工学 問20
- 図に示すマイクロ波回線において、A局から送信機出力電力0.5〔W〕で送信したときのB局の受信機入力電力の値として、最も近いものを選べ。ただし、自由空間基本伝送損失を135〔dB〕、送信及び受信アンテナの絶対利得をそれぞれ40〔dB〕、送信及び受信帯域フィルタ(BPF)の損失をそれぞれ1〔dB〕、送信及び受信給電線の長さをそれぞれ15〔m〕とし、給電線損失を0.2〔dB/m〕とする。また、log102=0.3とする。無線工学 問20
- 地上系マイクロ波(SHF)多重回線における再生中継方式についての記述として、正しいものを選べ。無線工学 問14
- 地上系マイクロ波(SHF)多重回線における直接中継方式についての記述として、正しいものを選べ。無線工学 問14