二陸技 2024年1月 法規 A-7
次の記述は、周波数の許容偏差、占有周波数帯幅及びスプリアス発射の定義を述べたものである。電波法施行規則(第2 条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同 じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 ① 「周波数の許容偏差」とは、発射によって占有する周波数帯の中央の周波数の割当周波数からの許容することができる 最大の偏差又は発射の A からの許容することができる最大の偏差をいい、百万分率又はヘルツで表す。 ② 「占有周波数帯幅」とは、その上限の周波数を超えて輻射され、及びその下限の周波数未満において輻射される B がそれぞれ与えられた発射によって輻射される全 B の 0.5パーセントに等しい上限及び下限の周波数帯 幅をいう。ただし、周波数分割多重方式の場合、テレビジョン伝送の場合等0.5パーセントの比率が占有周波数帯幅及び 必要周波数帯幅の定義を実際に適用することが困難な場合においては、異なる比率によることができる。 ③ 「スプリアス発射」とは、必要周波数帯外における1又は2以上の周波数の電波の発射であって、そのレベルを情報の 伝送に影響を与えないで低減することができるものをいい、 C ものとする。
この問題で問われるポイント
論点は「総則」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 A問題(720問・48試験期)を母数として、大分類「総則」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(法規 A問題)
- 720問中 39問(5.4%)
- 出題された試験期
- 48期中 34期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年1月期(令和6年1月)
- 科目・問題番号
- 法規 A-7
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-houki-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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