2025年7月無線工学A
二陸技 2025年7月 無線工学A A-15
次の記述は、マイクロ波多重回線の中継方式について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番 号から選べ。 (1) 直接中継方式は、受信波を同一の周波数帯で増幅して送信する方式である。直接中継を行うときは、希望波受信電力C と 自局内回込みによる干渉電力I の比(C/I)を規定値 A に確保しなければならない。 (2) B (ヘテロダイン中継)方式は、送られてきた電波を受信して その周波数を中間周波数に変換して増幅した後、再度周波数変換を 行い、これを所定レベルまで電力増幅して送信する方式であり、復 調及び変調は行わない。 (3) 検波再生中継方式は、復調した信号から元の符号パルスを再生し た後、再度変調して送信するため、波形ひずみ等が累積 C 。
この問題で問われるポイント
論点は「無線中継方式 › 中継方式の種類(直接・ヘテロダイン・検波・再生)」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A A問題(960問・48試験期)を母数として、小分類「中継方式の種類(直接・ヘテロダイン・検波・再生)」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ論点の出題数(無線工学A A問題)
- 960問中 12問(1.3%)
- 出題された試験期
- 48期中 12期
- この論点の初出
- 2003年7月期
- この論点の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2025年7月期(令和7年7月)
- 科目・問題番号
- 無線工学A A-15
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kougaku-a-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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