電磁気理論
二陸技「電磁気理論」の過去問
「電磁気理論」は二陸技の電磁気理論に関する頻出論点です。これまでに7問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(7問)
- 次の記述は、ポインチングベクトルについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2025年7月 無線工学B
- 自由空間の固有インピーダンス 𝑍0〔Ω〕を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、自由空間中の誘電率及び 透磁率をそれぞれ 𝜀0〔F/m〕、𝜇0〔H/m〕とする。2025年1月 無線工学B
- 自由空間内に置かれた微小ダイポールによる静電界と放射電界の大きさが等しくなる距離の値として、最も近いものを下の番 号から選べ。ただし、微小ダイポールによる任意の点P の電界強度 𝐸θ は次式で与えられるものとする。この式で 𝐼〔A〕は放射 電流、𝑙〔m〕は微小ダイポールの長さ、𝜆〔m〕は波長、𝑟〔m〕は微小ダイポールからの距離、𝜃〔rad〕は微小ダイポールの電流 が流れる方向と微小ダイポールの中心から点P を見た方向とがなす角度、𝜔〔rad/s〕は角周波数とする。また、周波数を 10〔MHz〕とする。 Eθ = (j60πIl sinθ/λ)×(1/r-jλ/(2πr²)-λ²/(4π²r³))e^(j(ωt-2πr/λ))〔V/m〕2025年1月 無線工学B
- 次の記述は、微小ダイポールを正弦波電流で励振した場合に発生する電磁界の成分について述べたものである。このうち誤っ ているものを下の番号から選べ。2024年7月 無線工学B
- 自由空間の固有インピーダンスの値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、自由空間の誘電率 𝜀0をε0 = 10⁻⁹/(36π)〔F/m〕 とし、透磁率μ0 をμ0 = 4π×10–7〔H/m〕とする。2024年1月 無線工学B
- 自由空間において、微小ダイポールから放射電力0.8〔W〕で電波を放射したときの最大放射方向の距離9〔km〕の点における 電界強度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。2024年1月 無線工学B
- 次の記述は、電波の平面波と球面波について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2024年1月 無線工学B
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