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2026年1月法規

A-6

次の記述は、空中線電力等の定義について述べたものである。電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から5までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①「空中線電力」とは、尖頭電力、平均電力、搬送波電力又は規格電力をいう。②「尖頭電力」とは、通常の動作状態において、変調包絡線の最高尖頭における無線周波数1サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給されるAをいう。③「平均電力」とは、通常の動作中の送信機から空中線系の給電線に供給される電力であって、変調において用いられるBの周期に比較してじゅうぶん長い時間(通常、平均の電力がC)にわたって平均されたものをいう。④「搬送波電力」とは、Dにおける無線周波数1サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給されるAをいう。ただし、この定義は、パルス変調の発射には適用しない。⑤「規格電力」とは、終段真空管の使用状態における出力規格の値をいう。

この問題で問われるポイント

論点は「無線設備・技術基準」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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