ウカログ
2026年1月無線工学A

B-3

次の記述は、法令等に基づく無線局の送信設備の「スプリアス発射の強度」及び「不要発射の強度」の測定について、図を基にして述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)「アにおけるスプリアス発射の強度」の測定は、無変調状態において、アにおけるスプリアス発射の強度を測定し、その測定値が許容値内であることを確認する。(2)「イにおける不要発射の強度」の測定は、ウ状態において、中心周波数fc〔Hz〕から必要周波数帯幅BN〔Hz〕の±250〔%〕離れた周波数を境界としたイにおける不要発射の強度を測定し、その測定値が許容値内であることを確認する。この測定では、ウ状態において、不要発射が周波数軸上に広がって出てくる可能性がエことから、許容値を規定するための参照帯域幅の範囲内に含まれる不要発射のオ値を測定することとされている。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1 帯域外領域2 スプリアス領域3 ない4 ある5 電力を積分した6 BN7 fc8 変調9 無変調10 中で電力が最大の

この問題で問われるポイント

論点は「無線設備・技術基準」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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