2025年6月 A法規
問4
次の記述は、高圧電気に対する安全施設について述べたものである。電波法施行規則(第25条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。送信設備の空中線、給電線若しくはカウンターポイズであって高圧電気(高周波若しくは交流の電圧A又は直流の電圧750ボルトを超える電気をいう。)を通ずるものは、その高さが人の歩行その他起居する平面からB以上のものでなければならない。ただし、次の(1)及び(2)に掲げる場合は、この限りでない。(1)Bに満たない高さの部分が、人体に容易に触れない構造である場合又は人体が容易に触れない位置にある場合(2)移動局であって、その移動体の構造上困難であり、かつ、C以外の者が出入しない場所にある場合
この問題で問われるポイント
論点は「安全施設」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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- 次に掲げる記述のうち、高圧電気(注:高周波若しくは交流の電圧300ボルト又は直流の電圧750ボルトを超える電気をいう。)を使用する電動発電機、変圧器、ろ波器、整流器その他の機器が満たすべき安全施設の条件に適合するものはどれか。電波法施行規則(第22条)の規定に照らし選べ。法規 問4
- 次の記述は、電波の強度に対する安全施設について述べたものである。電波法施行規則(第21条の4)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(A)が電波法施行規則別表第2号の3の3(電波の強度の値の表)に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に(B)のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、(1)平均電力が(C)ミリワット以下の無線局の無線設備、(2)移動する無線局の無線設備、(3)非常の事態が発生し、又は発生するおそれがある場合において臨時に開設する無線局の無線設備等については、この限りではない。法規 問5