ウカログ
2025年6月 A無線工学

問1

次の記述は、対地静止衛星による通信について述べたものである。(1)衛星に搭載する中継装置の回線を分割し、多数の地球局が共用するため、FDMA、TDMAなどのA方式が用いられる。(2)TDMA方式は、Bを分割して各地球局に回線を割り当てる。(3)10〔GHz〕以上の電波を使用する衛星通信は、Cによる信号の減衰を受けやすい。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。

この問題で問われるポイント

論点は「衛星通信」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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