ウカログ
2026年6月 B無線工学

問14

次の記述は、衛星通信に用いられる多元接続方式及び回線割当方式について述べたものである。(1)各地球局がデジタル変調された搬送波を用いて、通信衛星の中継器を時分割で使用する方式をTDMA方式といい、断続する搬送波が互いに重なり合わないようにするため、(A)を設ける必要がある。(2)回線割当方式は大別して二つあり、このうち地球局にあらかじめ所定の衛星回線を割り当てておく方式を(B)方式という。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。

この問題で問われるポイント

論点は「衛星通信」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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