2025年10月 B法規
問5
次の記述は、高圧電気(高周波若しくは交流の電圧300ボルト又は直流の電圧750ボルトを超える電気をいう。)に対する安全施設について述べたものである。電波法施行規則(第22条、第23条及び第25条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①高圧電気を使用する電動発電機、変圧器、ろ波器、整流器その他の機器は、外部より容易に触れることができないように、絶縁しゃへい体又は(A)の内に収容しなければならない。ただし、取扱者のほか出入できないように設備した場所に装置する場合は、この限りでない。②送信設備の各単位装置相互間をつなぐ電線であって高圧電気を通ずるものは、(B)若しくは丈夫な絶縁体又は(A)の内に収容しなければならない。ただし、取扱者のほか出入できないように設備した場所に装置する場合は、この限りでない。③送信設備の空中線、給電線又はカウンターポイズであって高圧電気を通ずるものは、その高さが人の歩行その他起居する平面から(C)以上のものでなければならない。
この問題で問われるポイント
論点は「無線設備」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
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- 周波数測定装置の備付けに関する次の記述のうち、電波法(第31条及び第37条)及び電波法施行規則(第11条の3)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。選べ。法規 問4
- 次の記述は、受信設備の条件について述べたものである。電波法(第29条)及び無線設備規則(第24条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①受信設備は、その副次的に発する電波又は高周波電流が、総務省令で定める限度を超えて(A)の機能に支障を与えるものであってはならない。②①の副次的に発する電波が(A)の機能に支障を与えない限度は、受信空中線と(B)の等しい擬似空中線回路を使用して測定した場合に、その回路の電力が(C)以下でなければならない。法規 問3
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- 次の記述は、空中線等の保安施設について述べたものである。電波法施行規則(第26条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。無線設備の空中線系には避雷器又は接地装置を、また、カウンターポイズには(A)をそれぞれ設けなければならない。ただし、(B)周波数を使用する無線局の無線設備及び(C)の無線設備の空中線については、この限りでない。法規 問3