2026年6月 B法規
問4
周波数測定装置の備付けに関する次の記述のうち、電波法(第31条及び第37条)及び電波法施行規則(第11条の3)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。選べ。
この問題で問われるポイント
論点は「無線設備」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 規定に「適合しないもの」を1つ選ぶ設問です。
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- 次の記述は、受信設備の条件について述べたものである。電波法(第29条)及び無線設備規則(第24条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①受信設備は、その副次的に発する電波又は高周波電流が、総務省令で定める限度を超えて(A)の機能に支障を与えるものであってはならない。②①の副次的に発する電波が(A)の機能に支障を与えない限度は、受信空中線と(B)の等しい擬似空中線回路を使用して測定した場合に、その回路の電力が(C)以下でなければならない。法規 問3
- 次の記述のうち、周波数の安定のための条件について、無線設備規則(第15条及び第16条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。選べ。法規 問5
- 次の記述は、電波の質等について述べたものである。電波法(第28条及び第72条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。①送信設備に使用する電波の周波数の偏差及び幅、高調波の強度等電波の質は、総務省令で定めるところに適合するものでなければならない。②総務大臣は、無線局の発射する電波の質が①の総務省令で定めるものに適合していないと認めるときは、当該無線局に対して臨時に(A)の停止を命ずることができる。③総務大臣は、②の命令を受けた無線局からその発射する電波の質が①の総務省令の定めるものに適合するに至った旨の申出を受けたときは、その無線局に(B)させなければならない。④総務大臣は、③により発射する電波の質が①の総務省令で定めるものに適合しているときは、(C)しなければならない。法規 問9
- 次の記述は、空中線等の保安施設について述べたものである。電波法施行規則(第26条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。無線設備の空中線系には避雷器又は接地装置を、また、カウンターポイズには(A)をそれぞれ設けなければならない。ただし、(B)周波数を使用する無線局の無線設備及び(C)の無線設備の空中線については、この限りでない。法規 問3
- 次に掲げる事項のうち、無線局がなるべく擬似空中線回路を使用しなければならない場合に該当するものはどれか。電波法(第57条)の規定に照らし選べ。法規 問8