ウカログ
2026年2月 A無線工学

問10

次の記述は、一般的なデジタル変調方式における量子化等について述べたものである。(1)直線量子化では、どの信号レベルに対しても同じステップ幅で量子化される。このとき、量子化雑音電力Nは、信号電力Sの大小に関係なく一定である。したがって、入力信号電力が(A)ときは、信号に対して量子化雑音が相対的に大きくなる。(2)信号の大きさにかかわらずS/Nをできるだけ一定にするため、送信側において(B)を用い、受信側において(C)を用いる方法がある。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。

この問題で問われるポイント

論点は「デジタル伝送品質」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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