一陸特
2026年6月 B 過去問
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無線工学
0/24問 回答済み- 問1次の記述は、対地静止衛星を利用する通信の一般的な特徴について述べたものである。(1)地上災害の影響を受けにくいため、通信の信頼性が高く、衛星から発射される電波の一定の照射エリア内であれば、どの地点からも通信できる(A)を持っている。(2)地上の多地点で同一内容を同時に受信できる(B)が容易に行える。(3)静止衛星から地表に到来する電波は極めて微弱であるため、静止衛星による衛星通信は、(C)のころに、地球局の受信アンテナビームの見通し線上から到来する太陽雑音の影響を受けることがある。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問2次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波を利用する通信回線又は装置の一般的な特徴について述べたものである。(1)周波数が(A)なるほど、雨による減衰が大きくなり、大容量の通信回線を安定に維持することが難しくなる。(2)低い周波数帯よりも使用する周波数帯域幅が(B)ため、データ伝送速度を速くできる。(3)低い周波数帯よりも小型のアンテナで、高い利得と鋭い指向性を得ることが(C)。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問3図に示す回路において、端子ab間に直流電圧を加えたところ、7.0〔Ω〕の抵抗に1.5〔A〕の電流が流れた。端子ab間に加えられた電圧の値として、正しいものを選べ。未回答
- 問4次の記述は、デシベルを用いた計算について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。ただし、log10 2 = 0.3とする。未回答
- 問5次の記述は、図1及び図2に示す共振回路について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。ただし、ω0〔rad/s〕は共振角周波数とする。(図1:LとCとR1の直列回路、図2:CとR2とLの並列回路)未回答
- 問6次の記述は、図に示すサーキュレータの原理、動作等について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問7図に示す方形導波管(内寸1.5〔cm〕×3.0〔cm〕)のTE10波の遮断波長の値として、正しいものを選べ。未回答
- 問8グレイ符号(グレイコード)によるQPSKの信号空間ダイアグラム(コンスタレーション)として、正しいものを下図(1〜4)から選べ。ただし、I軸は同相軸、Q軸は直交軸を表す。未回答
- 問9次の記述は、デジタル信号の復調(検波)方式について述べたものである。(1)一般に、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が同じとき、理論上では同期検波は遅延検波に比べ、符号誤り率が(A)。(2)同期検波は、受信信号から再生した(B)を基準信号として用いる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問10図は、BPSK信号に対して同期検波を適用した復調器の原理的構成例である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問11次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)伝送方式について述べたものである。(1)OFDM伝送方式では、高速の伝送データを複数の低速なデータ列に分割し、複数のサブキャリアを用いて並列伝送を行うことにより、単一キャリアのみを用いて送る方式に比べ、シンボル長が(A)なり、(B)の影響を軽減できる。(2)また、ガードインターバルを挿入することにより、マルチパス遅延波が希望波に重なっても、遅延波の遅延時間がガードインターバル長よりも(C)、マルチパス遅延波の干渉を効率よく回避できる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問122段に縦続接続された増幅器の総合の雑音指数の値(真数)として、最も近いものを選べ。ただし、初段の増幅器の雑音指数を7〔dB〕、電力利得を10〔dB〕とし、次段の増幅器の雑音指数を13〔dB〕とする。また、log10 2 = 0.3とする。未回答
- 問13次の記述は、図に示すQPSK変調器の原理的な構成例について述べたものである。(1)分配器で分配された搬送波は、BPSK変調器1には直接、BPSK変調器2にはπ/2移相器を通して入力される。BPSK変調器1の出力の位相は、符号aiに対応して変化し、搬送波の位相に対して(A)〔rad〕の値をとる。また、BPSK変調器2の出力の位相は、符号biに対応して変化し、搬送波の位相に対してπ/2又は3π/2〔rad〕の値をとるので、それぞれの出力を合成(加算)することにより、QPSK波を得る。(2)このように、QPSKは、搬送波のπ/2〔rad〕おきの位相を用いて、1シンボルで(B)ビットの情報を送る変調方式である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問14次の記述は、衛星通信に用いられる多元接続方式及び回線割当方式について述べたものである。(1)各地球局がデジタル変調された搬送波を用いて、通信衛星の中継器を時分割で使用する方式をTDMA方式といい、断続する搬送波が互いに重なり合わないようにするため、(A)を設ける必要がある。(2)回線割当方式は大別して二つあり、このうち地球局にあらかじめ所定の衛星回線を割り当てておく方式を(B)方式という。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問15次の記述は、一般的なパルスレーダーの性能について述べたものである。(1)距離分解能は、同一方位にある二つの物標を識別できる能力を表し、パルス幅が狭いほど(A)なる。(2)方位分解能は、アンテナの水平面内のビーム幅でほぼ決まり、ビーム幅が(B)ほど良くなる。(3)最大探知距離は、送信電力を大きくし、受信機の感度を良くすると(C)なる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問16パルスレーダーにおいて、送信パルス幅が0.7〔μs〕のときの最小探知距離の値として、最も近いものを選べ。ただし、最小探知距離は、パルス幅のみによって決まるものとする。未回答
- 問17次の記述は、送信アンテナと給電線との接続について述べたものである。(1)アンテナと給電線のインピーダンスが整合していないとき、給電線に定在波が(A)。(2)アンテナと給電線のインピーダンスが整合しているとき、給電線からアンテナへの伝送効率が(B)になる。(3)アンテナと給電線のインピーダンスが整合しているとき、電圧定在波比(VSWR)の値は(C)である。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問18次の記述は、図に示す八木・宇田アンテナについて述べたものである。(1)放射器の長さaは、ほぼ(A)波長である。(2)放射器と反射器の間隔lを(B)波長程度にして用いる。(3)反射器は、放射器より少し長く、(C)のインピーダンスとして働く。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問19固有周波数850〔MHz〕の半波長ダイポールアンテナの実効長の値として、最も近いものを選べ。未回答
- 問20次の記述は、マイクロ波(SHF)帯の電波の大気中における減衰について述べたものである。(1)伝搬路中の降雨域で受ける減衰は、降雨量が多いほど(A)、電波の波長が(B)ほど小さい。(2)雨や霧や雲などによる吸収や散乱により減衰が生じる。雨の影響は、概ね(C)の周波数の電波で著しい。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問21次の記述は、陸上の移動体通信の電波伝搬特性について述べたものである。(1)基地局から送信された電波は、移動局周辺の建物などにより反射、(A)され、定在波を生じ、この定在波の中を移動局が移動すると受信波にフェージングが発生する。一般に、周波数が(B)ほど、また移動速度が速いほど変動が速いフェージングとなる。(2)さまざまな方向から移動局に到来する多数の電波の到来時間(伝搬遅延時間)に差があるため、帯域内の各周波数の振幅と位相の変動が一様ではなく、(C)フェージングを生じる。伝送帯域が狭い場合は、その影響はほとんどないが、一般に、高速デジタル伝送の場合には、伝送信号に波形ひずみを生じることになる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問22次の記述は、図に示す原理的な浮動充電方式について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問23次の記述は、デジタル伝送における品質評価方法の一つであるアイパターンの観測の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを選べ。未回答
- 問24次の記述は、デジタルオシロスコープについて述べたものである。(1)観測する入力信号は、垂直軸増幅器で増幅された後、(A)に加えられ、サンプリング周期ごとにデジタル値に変換されて、逐次、(B)に記憶される。(2)標本化定理によれば、直接観測することが可能な周波数の上限はサンプリング周波数の1/2までである。(3)測定結果が(B)に記憶されることから、過渡現象のような(C)も、これを読み出すことにより、静止波形として観測できる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
法規
0/12問 回答済み- 問1次の記述は、総務大臣の行う電波の利用状況の調査について述べたものである。電波法(第26条の2)の規定に照らし、(1)総務大臣は、(A)の作成又は変更その他電波の有効利用に資する施策を総合的かつ計画的に推進するため、無線局の数、無線局の行う(B)、無線局の無線設備の使用の態様その他の電波の利用状況を把握するために必要な事項の調査(以下「利用状況調査」という。)を行うものとする。(1)(C)基地局 周波数帯、(C)基地局の免許人その他総務省令で定める事項(2)(C)基地局以外の無線局 周波数帯その他総務省令で定める事項(2)総務大臣は、利用状況調査を行ったときは、遅滞なく、その結果を電波監理審議会に報告するとともに、その結果の概要を公表するものとする。(3)総務大臣は、利用状況調査を行うため必要な限度において、免許人又は登録人に対し、必要な事項について報告を求めることができる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問2固定局の予備免許中における工事設計の変更等に関する次の記述のうち、電波法(第8条、第9条、第11条及び第19条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。選べ。未回答
- 問3次の記述は、「周波数の許容偏差」及び「占有周波数帯幅」の定義について述べたものである。電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、(1)「周波数の許容偏差」とは、発射によって占有する周波数帯の中央の周波数の割当周波数からの許容することができる最大の偏差又は発射の(A)からの許容することができる最大の偏差をいい、百万分率又はヘルツで表す。(2)「占有周波数帯幅」とは、その上限の周波数を超えて輻射され、及びその下限の周波数未満において輻射される平均電力がそれぞれ与えられた発射によって輻射される全平均電力の(B)に等しい上限及び下限の周波数帯幅をいう。ただし、周波数分割多重方式の場合、テレビジョン伝送の場合等(B)の比率が占有周波数帯幅及び必要周波数帯幅の定義を実際に適用することが困難な場合においては、異なる比率によることができる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問4周波数測定装置の備付けに関する次の記述のうち、電波法(第31条及び第37条)及び電波法施行規則(第11条の3)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。選べ。未回答
- 問5次の記述のうち、空中線電力等の定義に適合しないものはどれか。電波法施行規則(第2条)の規定に照らし選べ。未回答
- 問6次に掲げる事項のうち、総務大臣が無線局(登録局を除く。)に対して臨時に電波の発射の停止を命ずることができる場合に該当するものはどれか。電波法(第72条)の規定に照らし選べ。未回答
- 問7次の記述は、無線局(アマチュア無線局を除く。)の主任無線従事者の講習について述べたものである。電波法施行規則(第34条の7)の規定に照らし、(1)無線局の免許人、登録人等は、主任無線従事者を(A)無線設備の(B)に関し総務大臣の行う講習を受けさせなければならない。(2)免許人、登録人等は、①の講習を受けた主任無線従事者にその講習を受けた日から(C)に講習を受けさせなければならない。当該講習を受けた日以降についても同様とする。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問8次の記述は、混信等の防止について述べたものである。電波法(第56条)の規定に照らし、無線局は、(A)又は電波天文業務(宇宙から発する電波の受信を基礎とする天文学のための当該電波の受信の業務をいう。)の用に供する受信設備その他の総務省令で定める受信設備(無線局のものを除く。)で総務大臣が指定するものにその運用を阻害するような(B)を与えないように運用しなければならない。ただし、(C)については、この限りでない。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問9無線通信(注:電気通信事業法第4条第1項又は第164条第3項の通信であるものを除く。)の秘密の保護に関する次の記述のうち、電波法(第59条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれか。選べ。未回答
- 問10次に掲げる処分のうち、無線局(登録局を除く。)の免許人が電波法、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときに総務大臣から受けることがある処分に該当しないものはどれか。電波法(第76条)の規定に照らし選べ。未回答
- 問11次の記述は、総務大臣が行う無線局(登録局を除く。)に対する周波数等の変更命令について述べたものである。電波法(第71条)の規定に照らし、総務大臣は、(A)必要があるときは、無線局の(B)に支障を及ぼさない範囲内に限り、当該無線局の(C)の指定を変更し、又は人工衛星局の無線設備の設置場所の変更を命ずることができる。内に入れるべき字句の正しい組合せを選べ。未回答
- 問12無線従事者の選任又は解任の際に、無線局(登録局を除く。)の免許人が執らなければならない措置に関する次の記述のうち、電波法(第39条及び第51条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合するものはどれか。選べ。未回答