無線局の運用
一陸特「無線局の運用」の過去問
「無線局の運用」は一陸特の無線局の運用に関する頻出論点です。これまでに26問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(26問)
- 次の記述は、非常時運用人による無線局(登録局を除く。)の運用について述べたものである。電波法(第70条の7)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組み合わせを選べ。①無線局(注1)の免許人は、地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、又は発生するおそれがある場合において、人命の救助、災害の救援、交通通信の確保又は秩序の維持のために必要な通信を行うときは、当該無線局の免許が効力を有する間、Aことができる。注1 その運用が、専ら電波法第39条(無線設備の操作)第1項本文の総務省令で定める簡易な操作によるものに限る。以下同じ。②①により無線局を自己以外の者に運用させた免許人は、遅滞なく、当該無線局を運用する非常時運用人(注2)の氏名又は名称、Bその他の総務省令で定める事項を総務大臣に届け出なければならない。注2 当該無線局を運用する自己以外の者をいう。以下同じ。③②の免許人は、当該無線局の運用が適正に行われるよう、総務省令で定めるところにより、非常時運用人に対し、Cを行わなければならない。2025年6月 B 法規
- 無線局の運用に関する次の記述のうち、電波法(第55条、第56条、第57条及び第59条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。選べ。2025年6月 B 法規
- 次の記述は、非常通信について述べたものである。電波法(第52条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを選べ。非常通信とは、地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、又は発生するおそれがある場合において、AをBに人命の救助、災害の救援、Cの確保又は秩序の維持のために行われる無線通信をいう。2025年6月 A 法規
- 次に掲げる通信のうち、固定局(電気通信業務の通信を行う無線局を除く。)がその免許状に記載された目的等にかかわらず運用することができる通信に該当しないものはどれか。電波法施行規則(第37条)の規定に照らし選べ。2025年6月 A 法規
- 次に掲げる場合のうち、無線局がなるべく擬似空中線回路を使用しなければならない場合に該当するものはどれか。電波法(第57条)の規定に照らし、下の1から4までのうちから一つ選べ。2025年2月 B 法規
- 無線設備の機器の試験又は調整のための無線局の運用に関する次の記述のうち、電波法(第57条)及び無線局運用規則(第22条及び第39条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。2025年2月 A 法規
- 無線局(登録局を除く。)の運用に関する次の記述のうち、電波法(第52条から第55条まで)の規定に照らし、これ らの規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。2024年10月 B 法規
- 次の記述は、混信等の防止について述べたものである。電波法(第56条)の規定に照らし、 内に入れるべき最 も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 無線局は、 A 又は電波天文業務の用に供する受信設備その他の総務省令で定める受信設備(無線局のものを除く。) で総務大臣が指定するものにその運用を阻害するような B を与えないように運用しなければならない。ただし、 C については、この限りでない。2024年10月 B 法規
- 次の記述は、電波の発射の停止について述べたものである。電波法(第72条)の規定に照らし、 内に入れるべ き最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るも のとする。 ① 総務大臣は、無線局の発射する A が電波法第28条の総務省令で定めるものに適合していないと認めるときは、 当該無線局に対して臨時に電波の発射の停止を命ずることができる。 ② 総務大臣は、①の命令を受けた無線局からその発射する A が電波法第28条の総務省令の定めるものに適合する に至った旨の申出を受けたときは、その無線局に B させなければならない。 ③ 総務大臣は、②により発射する A が電波法第28条の総務省令で定めるものに適合しているときは、 C し なければならない。2024年10月 B 法規
- 次の記述は、無線局(登録局を除く。)の検査等について述べたものである。電波法(第73条)及び電波法施行規則(第 39条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組み合わせを下の1から4までのうちから一つ選べ。 ① 総務大臣は、総務省令で定める時期ごとに、あらかじめ通知する期日に、その職員を無線局(総務省令で定めるものを 除く。)に派遣し、その無線設備等(無線設備、無線従事者の資格(主任無線従事者の要件に係るものを含む。)及び員 数並びに時計及び書類をいう。以下同じ。)を検査させる。 ② ①の検査は、当該無線局(注)の免許人から、①により総務大臣が通知した期日の A 前までに、当該無線局の無線 設備等について電波法第24条の2(検査等事業者の登録)第1項の登録を受けた者(無線設備等の点検の事業のみを行 う者を除く。)が、総務省令で定めるところにより、当該登録に係る検査を行い、当該無線局の無線設備がその工事設計 に合致しており、かつ、その無線従事者の資格及び員数並びに時計及び書類が電波法の関係規定にそれぞれ違反していな い旨を記載した証明書の提出があったときは、①にかかわらず、 B することができる。 注 人の生命又は身体の安全の確保のためその適正な運用の確保が必要な無線局として総務省令で定めるものを除く。 ③ 免許人は、検査の結果について総務大臣又は総合通信局長(沖縄総合通信事務所長を含む。)から指示を受け相当な措 置をしたときは、速やかにその措置の内容を C しなければならない。2024年10月 B 法規
- 次の記述は、無線局(登録局を除く。)の目的外使用の禁止等について述べたものである。電波法(第52条から第54 条まで)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 ① 無線局は、免許状に記載された目的又は A の範囲を超えて運用してはならない。ただし、次の(1)から(6)までに 掲げる通信については、この限りでない。 (1) 遭難通信 (2) 緊急通信 (3) 安全通信 (4) 非常通信 (5) 放送の受信 (6) その他総務省令で定める通信 ② 無線局を運用する場合においては、 B 、識別信号、電波の型式及び周波数は、その無線局の免許状に記載されたと ころによらなければならない。ただし、遭難通信については、この限りでない。 ③ 無線局を運用する場合においては、空中線電力は、次の(1)及び(2)に定めるところによらなければならない。ただし、 遭難通信については、この限りでない。 (1) 免許状に記載されたものの範囲内であること。 (2) 通信を行うため C であること。2024年10月 A 法規
- 次に掲げる事項のうち、無線局(登録局を除く。)の免許人が電波法又は電波法に基づく命令の規定に違反して運用した 無線局を認めたときに執らなければならない措置に該当するものはどれか。電波法(第80条)の規定に照らし、下の1か ら4までのうちから一つ選べ。2024年10月 A 法規
- 次に掲げる事項のうち、総務大臣が無線局に対して臨時に電波の発射の停止を命ずることができる場合に該当するものは どれか。電波法(第72条)の規定に照らし、下の1から4までのうちから一つ選べ。2024年10月 A 法規
- 次の記述は、無線局(登録局を除く。)の運用について述べたものである。電波法(第52条及び第53条)の規定に照ら し、*** 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 ① 無線局は、免許状に記載された目的又は *A* の範囲を超えて運用してはならない。ただし、次の(1)から(6)までに 掲げる通信については、この限りでない。 (1) 遭難通信 (2) 緊急通信 (3) 安全通信 (4) 非常通信 (5) 放送の受信 (6) その他総務省令で定める通信 ② 無線局を運用する場合においては、*B* は、その無線局の免許状に記載されたところによらなければならない。た だし、*C* については、この限りでない。2024年2月 B 法規
- 次に掲げる通信のうち、固定局(電気通信業務の通信を行う無線局を除く。)がその免許状に記載された目的等にかかわら ず運用することができる通信に該当しないものはどれか。電波法施行規則(第37条)の規定に照らし、下の1から4まで のうちから一つ選べ。2024年2月 B 法規
- 次の記述は、無線局の発射する電波の質が総務省令で定めるものに適合していないと認めるときに総務大臣が行うことが できる処分等について述べたものである。電波法(第72条及び第73条)の規定に照らし、*** 内に入れるべき最も 適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の *** 内には、同じ字句が入るものとす る。 ① 総務大臣は、無線局の発射する電波の質が電波法第28条の総務省令で定めるものに適合していないと認めるときは、 当該無線局に対して臨時に *A* を命ずることができる。 ② 総務大臣は、①の命令を受けた無線局からその発射する電波の質が電波法第28条の総務省令の定めるものに適合する に至った旨の申出を受けたときは、その無線局に電波を試験的に発射させなければならない。 ③ 総務大臣は、②により発射する電波の質が電波法第28条の総務省令で定めるものに適合しているときは、直ちに *B* しなければならない。 ④ 総務大臣は、①の *A* を命じたとき、②の申出があったときは、*C* ことができる。2024年2月 B 法規
- 無線局の運用に関する次の記述のうち、電波法(第55条、第56条、第57条及び第59条)の規定に照らし、これら の規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。2024年2月 A 法規
- 次の記述は、無線局(登録局を除く。)の免許人の総務大臣への報告等について述べたものである。電波法(第80条及 び第81条)の規定に照らし、*** 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 ① 無線局の免許人は、次の(1)及び(2)に掲げる場合は、総務省令で定める手続により、総務大臣に報告しなければならな い。 (1) *A* 。 (2) *B* 。 ② 総務大臣は、無線通信の秩序の維持その他 *C* を確保するため必要があると認めるときは、免許人に対し、無線局 に関し報告を求めることができる。2024年2月 A 法規
- 次の記述は、無線通信(注)の秘密の保護について述べたものである。電波法(第59条及び第109条)の規定に照らし、 *** 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 注 電気通信事業法第4条(秘密の保護)第1項又は第164条(適用除外等)第3項の通信であるものを除く。 ① 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、*A* を傍受して *B* を漏らし、又はこれを窃用してはなら ない。 ② 無線局の取扱中に係る無線通信の秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。 ③ *C* がその業務に関し知り得た②の秘密を漏らし、又は窃用したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰 金に処する。2023年10月 B 法規
- 非常通信に関する次の記述のうち、電波法(第52条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれ か。下の1から4までのうちから一つ選べ。2023年10月 B 法規
- 次の記述は、免許等を要しない無線局(注)及び受信設備に対する監督について述べたものである。電波法(第82条)の 規定に照らし、*** 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 注 電波法第4条(無線局の開設)第1号から第3号までに掲げる無線局をいう。 ① 総務大臣は、免許等を要しない無線局の無線設備の発する電波又は受信設備が副次的に発する電波若しくは高周波電流 が *A* の機能に継続的かつ重大な障害を与えるときは、その設備の所有者又は占有者に対し、その障害を除去するた めに *B* を命ずることができる。 ② 総務大臣は、免許等を要しない無線局の無線設備について又は放送の受信を目的とする受信設備以外の受信設備につい て①の措置を執るべきことを命じた場合において特に必要があると認めるときは、*C* ことができる。2023年10月 B 法規
- 総務大臣がその職員を無線局(登録局を除く。)に派遣し、その無線設備等(注)を検査させることができる場合に関する 次の事項のうち、電波法(第73条)の規定に照らし、この規定に定めるところに該当しないものはどれか。下の1から4 までのうちから一つ選べ。 注 無線設備、無線従事者の資格及び員数並びに時計及び書類をいう。2023年10月 B 法規
- 無線設備の機器の試験又は調整のための無線局の運用に関する次の記述のうち、電波法(第57条)及び無線局運用規則 (第22条及び第39条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までの うちから一つ選べ。2023年10月 A 法規
- 次の記述は、無線局(登録局を除く。)を運用する場合の空中線電力について述べたものである。電波法(第54条)の規 定に照らし、*** 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 無線局を運用する場合においては、空中線電力は、次の(1)及び(2)に定めるところによらなければならない。ただし、 *A* については、この限りでない。 (1) 免許状に *B* であること。 (2) 通信を行うため *C* であること。2023年10月 A 法規
- 次の記述は、電波の発射の停止について述べたものである。電波法(第72条)の規定に照らし、*** 内に入れるべき 最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の *** 内には、同じ字句が入るもの とする。 ① 総務大臣は、無線局の発射する *A* が電波法第28条の総務省令で定めるものに適合していないと認めるときは、 当該無線局に対して *B* 電波の発射の停止を命ずることができる。 ② 総務大臣は、①の命令を受けた無線局からその発射する *A* が電波法第28条の総務省令の定めるものに適合する に至った旨の申出を受けたときは、その無線局に *C* させなければならない。 ③ 総務大臣は、②により発射する *A* が電波法第28条の総務省令で定めるものに適合しているときは、直ちに①の 停止を解除しなければならない。2023年10月 A 法規
- 無線局(登録局を除く。)の免許人の総務大臣への報告等に関する次の記述のうち、電波法(第80条及び第81条)の規 定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。2023年10月 A 法規
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