2024年1月無線工学A
二陸技 2024年1月 無線工学A A-11
パルスレーダーの距離分解能の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、距離分解能は、アンテナから同じ方位に ある二つの物標を分離して確認できる最小距離差を表すものとする。また、送信パルス幅は0.6〔μs〕とし、二つの物標からの 反射波のレベルは同一とする。
この問題で問われるポイント
論点は「レーダー・航行援助」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 選択肢の中から「正しいもの」を1つ選ぶ設問です。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「レーダー・航行援助」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学A A問題)
- 960問中 86問(9.0%)
- 出題された試験期
- 48期中 48期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
- 問題文・選択肢・正答が一致する再出題
- 1問(2015年7月期)
出典・根拠
- 試験期
- 2024年1月期(令和6年1月)
- 科目・問題番号
- 無線工学A A-11
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kougaku-a-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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