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2024年7月無線工学A

二陸技 2024年7月 無線工学A B-1

次の記述は、図に示すデジタルマルチメータの原理的な構成例について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の 番号から選べ。 (1) 入力変換部は、アナログ信号(被測定信号)を増幅するとともに ア に変換し、A-D 変換器に出力する。処理・変換・表示 部は、A-D 変換器で被測定信号(入力量)と基準量とを比較して得たデジタル出力を処理し、測定結果として表示する。 (2) A-D 変換器における被測定信号(入力量)と基準量との比 較方式には、直接比較方式と間接比較方式がある。 (3) 直接比較方式は、入力量と基準量とを イ と呼ばれ る回路で直接比較する方式であり、間接比較方式は、入力 量を ウ してその波形の エ を利用する方式で ある。高速な測定に適するのは、 オ 比較方式である。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1直流電圧2コンパレータ3微分4ひずみ5直接6交流電圧7ミクサ8積分9傾き10間接
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「測定器・測定法」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A B問題(240問・48試験期)を母数として、大分類「測定器・測定法」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学A B問題)
240問中 75問(31.3%)
出題された試験期
48期中 47期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学A B-1
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kougaku-a-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。