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2025年1月法規

二陸技 2025年1月 法規 A-10

次の記述は、高圧電気(注)に対する安全施設及び空中線等の保安施設について述べたものである。電波法施行規則(第 25条及び第26条)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一 つ選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 注 高周波若しくは交流の電圧300ボルト又は直流の電圧750ボルトを超える電気をいう。 ① 送信設備の空中線、給電線若しくはカウンターポイズであって高圧電気を通ずるものは、その高さが人の歩行その他起 居する平面から A 以上のものでなければならない。ただし、次の(1)又は(2)の場合は、この限りでない。 (1) A に満たない高さの部分が、人体に容易に触れない構造である場合又は人体が容易に触れない位置にある場合 (2) 移動局であって、その移動体の構造上困難であり、かつ、 B 以外の者が出入しない場所にある場合 ② 無線設備の空中線系には避雷器又は接地装置を、また、カウンターポイズには接地装置をそれぞれ設けなければならな い。ただし、26.175MHzを超える周波数を使用する無線局の無線設備及び C の無線設備の空中線について は、この限りでない。

この問題で問われるポイント

論点は「無線設備 › 安全施設・人体防護」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 A問題(720問・48試験期)を母数として、小分類「安全施設・人体防護」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(法規 A問題)
720問中 66問(9.2%)
出題された試験期
48期中 44期
この論点の初出
2002年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
法規 A-10
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-houki-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。