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2025年1月法規

二陸技 2025年1月 法規 A-15

次の記述は、基準不適合設備に関する勧告等について述べたものである。電波法(第102条の11)の規定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。 ① 総務大臣は、次の(1)又は(2)に掲げる場合において、(1)若しくは(2)に定める設計と同一の設計又は(1)若しくは(2)に 定める設計と類似の設計であって電波法第3章(無線設備)に定める技術基準に適合しないものに基づき製造され、又は 改造された無線設備(以下「基準不適合設備」という。)が広く販売されることにより、当該基準不適合設備を使用する 無線局が他の無線局の運用に A を与えるおそれがあると認めるときは、 B 、当該基準不適合設備の製造業者、 輸入業者又は販売業者に対し、その事態を除去するために必要な措置を講ずべきことを勧告することができる。 (1) 無線局が他の無線局の運用を著しく阻害するような混信その他の妨害を与えた場合において、その妨害が電波法第3 章に定める技術基準に適合しない設計に基づき製造され、又は改造された無線設備を使用したことにより生じたと認め るとき 当該無線設備に係る設計 (2) 無線設備が電波法第3章に定める技術基準に適合しない設計に基づき製造され、又は改造されたものであると認めら れる場合において、当該無線設備を使用する無線局が開設されたならば、当該無線局が他の無線局の運用を著しく阻害 するような混信その他の妨害を与えるおそれがあると認めるとき 当該無線設備に係る設計 ② 総務大臣は、①の勧告をした場合において、その勧告を受けた者がその勧告に従わないときは、 C ことができる。

この問題で問われるポイント

論点は「雑則・罰則 › 雑則(伝搬障害防止・電波利用料等)」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 A問題(720問・48試験期)を母数として、小分類「雑則(伝搬障害防止・電波利用料等)」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(法規 A問題)
720問中 17問(2.4%)
出題された試験期
48期中 15期
この論点の初出
2010年1月期
この論点の直近の出題
2025年1月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
法規 A-15
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-houki-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。