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2025年1月無線工学A

二陸技 2025年1月 無線工学A A-16

図に示す衛星通信回線の構成例において、受信地球局の受信電力Pr を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただ し、回線は、以下のパラメータを有するものとする。また、送信地球局の送信電力をPt〔dBW〕受信地球局の受信電力をPr〔dBW〕 とし、その他のパラメータは、全てデシベルを用いた正の値で表している。 送信地球局:送信電力 Pt〔dBW〕、送信アンテナ利得 Gt〔dBi〕、送信アンテナの給電損失、指向損失及び偏波不整合損失Lta〔dB〕 人工衛星局:中継器利得Gs〔dB〕、送信アンテナ利得Gsd〔dBi〕、送信アンテナの給電損失、指向損失及び偏波不整合損失Lda〔dB〕 受信アンテナの利得Gsu〔dBi〕、受信アンテナの給電損失、指向損失及び偏波不整合損失Lua〔dB〕 受信地球局:受信アンテナ利得Gr〔dBi〕、受信アンテナの給電損失、指向損失及び偏波不整合損失Lra〔dB〕 アップリンク:伝搬損失(自由空間損失、大気吸収損失及び降雨減衰損失を含む。) Lu〔dB〕 ダウンリンク:伝搬損失(自由空間損失、大気吸収損失及び降雨減衰損失を含む。) Ld〔dB〕

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「衛星通信」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 選択肢の中から「正しいもの」を1つ選ぶ設問です。

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無線工学A衛星通信計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学A A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「衛星通信」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学A A問題)
960問中 51問(5.3%)
出題された試験期
48期中 37期
この分野の初出
2002年7月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
無線工学A A-16
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kougaku-a.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kougaku-a-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。