2026年7月無線工学A
二陸技 2026年7月 無線工学A A-14
衛星通信回線の総合の搬送波電力対雑音電力比の値(真数)を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、雑音は、アップリンク熱雑音電力、ダウンリンク熱雑音電力、システム間干渉雑音電力及びシステム内干渉雑音電力のみとし、搬送波電力と各雑音電力との比をそれぞれC/N1、C/N2、C/N3及びC/N4とする。
この問題で問われるポイント
論点は「衛星通信」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 選択肢の中から「正しいもの」を1つ選ぶ設問です。
学習記録を読み込み中...
無線工学A衛星通信
同じ論点の関連問題
公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。
- 2026年1月期無線工学A A-20図は、衛星通信に用いる地球局の構成例を示したものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。
- 2025年7月期無線工学A A-14通信衛星(対地静止衛星)に関する次の一般的な記述のうち、誤っているものを下の番号から選べ。
- 2025年1月期無線工学A A-15次の記述は、衛星通信に用いられる多元接続方式について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。
- 2025年1月期無線工学A A-16図に示す衛星通信回線の構成例において、受信地球局の受信電力Pr を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただ し、回線は、以下のパラメータを有するものとする。また、送信地球局の送信電力をPt〔dBW〕受信地球局の受信電力をPr〔dBW〕 とし、その他のパラメータは、全てデシベルを用いた正の値で表している。 送信地球局:送信電力 Pt〔dBW〕、送信アンテナ利得 Gt〔dBi〕、送信アンテナの給電損失、指向損失及び偏波不整合損失Lta〔dB〕 人工衛星局:中継器利得Gs〔dB〕、送信アンテナ利得Gsd〔dBi〕、送信アンテナの給電損失、指向損失及び偏波不整合損失Lda〔dB〕 受信アンテナの利得Gsu〔dBi〕、受信アンテナの給電損失、指向損失及び偏波不整合損失Lua〔dB〕 受信地球局:受信アンテナ利得Gr〔dBi〕、受信アンテナの給電損失、指向損失及び偏波不整合損失Lra〔dB〕 アップリンク:伝搬損失(自由空間損失、大気吸収損失及び降雨減衰損失を含む。) Lu〔dB〕 ダウンリンク:伝搬損失(自由空間損失、大気吸収損失及び降雨減衰損失を含む。) Ld〔dB〕
- 2024年7月期無線工学A A-13図は、衛星通信に用いる地球局の構成例を示したものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選 べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。
ウカログ