ウカログ
2026年1月法規

B-3

次の記述は、無線通信(注)の秘密の保護について述べたものである。電波法(第59条及び第109条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。注 電気通信事業法第4条(秘密の保護)第1項又は第164条(適用除外等)第3項の通信であるものを除く。①何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、ア行われるイを傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。②ウに係るイの秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処する。③エがその業務に関し知り得た②の秘密を漏らし、又は窃用したときは、オに処する。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1 総務省令で定める周波数で2 特定の相手方に対して3 暗語による無線通信4 無線通信5 通信の相手方の無線局6 無線局の取扱中7 無線通信の業務に従事する者8 無線従事者9 2年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金10 5年以下の拘禁刑又は500万円以下の罰金

この問題で問われるポイント

論点は「運用・監督」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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