二陸技
2026年1月 過去問
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無線工学の基礎
0/25問 回答済みA問題
- A-1図に示すように、一辺の長さl〔m〕の正方形の頂点の点a、b及びcにそれぞれQ1=40〔μC〕、Q2=-30〔μC〕及びQ3=20〔μC〕の点電荷が置かれている。正方形の中心Oの電位が2〔V〕であるとき、正方形の頂点の点dの電荷Q4〔μC〕の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、Q1のみによる点Oの電位を4〔V〕とする。未回答
- A-2図に示すように、静電容量C〔F〕のコンデンサを4つ接続した回路において、図に示す電圧V1、V2及びV3の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、直流電圧Vを90〔V〕とする。未回答
- A-3次の記述は、図に示す磁気ヒステリシスループ(B-H曲線)について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、磁束密度をB〔T〕、磁界の強さをH〔A/m〕とする。未回答
- A-4次の記述は、図に示す磁石Mの磁極間において、一辺がl〔m〕の正方形のコイルDが、中心軸OPを中心としてω〔rad/s〕の角速度で回転しているときのDに生じる起電力について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、磁極間の磁束密度はB〔T〕で均一であり、Dの軸OPは、Bの方向と直角とする。(1)Dの辺ab及びcdの周辺速度vは、v=A〔m/s〕である。(2)Dに生じる起電力eが最大になるのは、Dの面がBの方向とBになるときである。(3)(2)のときのeの大きさは、e=C〔V〕である。未回答
- A-5図に示すように、環状鉄心Mの一部に空隙を設けたときの磁気抵抗の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、空隙のないときのMの磁気抵抗をRm〔H⁻¹〕とする。また、Mの比透磁率μrを6000、Mの平均磁路長lmを300〔mm〕、空隙長lgを1〔mm〕とし、磁気回路に漏れ磁束はないものとする。未回答
- A-6図に示す抵抗R〔Ω〕で作られた回路において、端子ab間の合成抵抗の値が180〔Ω〕であった。抵抗Rの値として、正しいものを下の番号から選べ。未回答
- A-7図に示す抵抗R=10〔Ω〕と容量リアクタンスXC=10〔Ω〕の並列回路に、電源電圧として瞬時値v=100√2 sinωt〔V〕の電圧を加えたとき、電源から流れる電流iを表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、角周波数をω〔rad/s〕、時間をt〔s〕とする。未回答
- A-8図に示す直列共振回路において、可変静電容量CVが50〔pF〕のとき共振周波数frは600〔kHz〕であった。この回路のfrを200〔kHz〕にするためのCVの値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R〔Ω〕及び自己インダクタンスL〔H〕は一定とする。未回答
- A-9図に示す交流回路において、誘導リアクタンスXLに流れる電流İL〔A〕と容量リアクタンスXCに流れる電流İC〔A〕の位相差として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R、XL及びXCの値を、それぞれ10〔Ω〕とする。未回答
- A-10次の記述は、半導体材料のSi(シリコン)について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)抵抗率は、常温付近では温度がAと一般に小さくなる。(2)アクセプタと言われるインジウム(In)やガリウム(Ga)を混入すると、B形半導体になる。(3)結合及び結晶構造は、C結合でダイヤモンド構造である。未回答
- A-11次の記述は、図1に示す図記号のPゲート逆阻止3端子サイリスタについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)内部の基本的な構造は、図2のAである。(2)ゲート電流でアノード-カソード間を流れる電流をBする素子である。(3)図3の回路でスイッチSWを接(ON)にしたとき、流れる電流Iは、C〔A〕である。ただし、Vの値はブレークオーバー電圧以下とする。未回答
- A-12次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)で構成する回路について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)5〔kΩ〕の抵抗に流れる電流I1は、入力電圧をV1〔V〕とすると、次式で表される。I1=A〔mA〕(2)同様に求めた2〔kΩ〕の抵抗に流れる電流をI2〔mA〕とすると、10〔kΩ〕の抵抗に流れる電流Iは、次式で表される。I=B〔mA〕(3)出力電圧Voは、式①及び式②より、次式で表される。Vo=C〔V〕未回答
- A-13図に示すトランジスタ(Tr)回路において、エミッタ電流IEの値が4.5〔mA〕であるとき、ベース電流IB及びコレクタ電流ICの最も近い値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、トランジスタのエミッタ接地直流電流増幅率hFEを150とする。未回答
- A-14図に示す電界効果トランジスタ(FET)回路において、直流電圧計Vの値が6〔V〕であるとき、ドレイン電流ID及びドレイン-ソース間電圧VDSの値の組合せとして、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、抵抗R2を2〔kΩ〕とする。また、Vの内部抵抗の影響はないものとする。未回答
- A-15次の記述は、図に示す原理的なRC発振回路について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は発振状態にあるものとする。(1)名称は、A発振回路である。(2)入力電圧V̇iと出力電圧V̇oの位相差は、B〔rad〕である。(3)R×Cの値を大きくすると、発振周波数は、Cなる。未回答
- A-16図1及び図2に示す論理回路の論理式の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。未回答
- A-17次の記述は、指示電気計器の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- A-18次の記述は、図に示すように直流電流計A1及びA2を並列に接続したときの端子ab間で測定できる電流について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、A1及びA2の最大目盛値及び内部抵抗は表の値とする。(1)端子ab間に流れる電流Iの値を零から増やしていくと、Aが先に最大目盛値を指示する。(2)(1)のとき、もう一方の直流電流計は、B〔mA〕を指示する。(3)したがって、端子ab間で測定できるIの最大値は、C〔mA〕である。未回答
- A-19図に示す回路の端子acを電流測定の端子として、また、端子bcを電圧測定の端子として用いるとき、測定可能な最大電流値Im及び最大電圧値Vmの最も近い値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、直流電流計Aaの最大目盛値Ia及び内部抵抗Raをそれぞれ2.0〔mA〕及び1〔Ω〕とする。未回答
- A-20図に示すブリッジ回路は、各素子が表の値になったとき平衡状態になった。このときの静電容量CX及び抵抗RXの値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。未回答
B問題
- B-1次の記述は、図1に示すように、中心Oを共有し面が直交した半径r〔m〕の円形コイルA及びBのそれぞれに直流電流I〔A〕を流したときの、中心Oにおける合成磁界H0について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)円形コイルA及びBのそれぞれのコイルの磁界の方向は、アの法則で求められる。(2)円形コイルAによる磁界の強さは、イ〔A/m〕である。(3)円形コイルAによる磁界と円形コイルBによる磁界の方向は、ウ〔rad〕異なる。(4)したがって、H0の方向は、図2のエの方向である。(5)また、H0の強さは、オ〔A/m〕である。未回答
- B-2次の記述は、図1に示す回路において、スイッチSWを接(ON)にしたときに抵抗R0に流れる電流I0を求める手順について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、直流電源の内部抵抗はないものとする。(1)SWを断(OFF)にしたとき、端子abから電源側を見た合成抵抗Rabは、Rab=ア〔Ω〕である。(2)SWを断(OFF)にしたとき、端子ab間の電圧は、図2の電圧Vである。図2の回路に流れる電流Iは、I=イ〔A〕である。したがって、Vは、V=ウ〔V〕である。(3)よって、I0は次式で表される。I0=V/(Rab+エ)=オ〔A〕未回答
- B-3次の図は、半導体素子の図記号とその名称の組合せを示したものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ア バラクタダイオード イ 発光ダイオード ウ ツェナーダイオード エ 可変容量ダイオード オ エサキダイオード未回答
- B-4次の記述は、図に示すh定数によるトランジスタの簡易等価回路を用いたエミッタ接地増幅回路について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、入力電圧及び出力電圧をVi〔V〕及びVo〔V〕とする。(1)hieの名称は、入力アである。(2)hieの単位は、イである。(3)図中の理想電流源の値は、電流増幅率をhfeとするとウ〔A〕である。(4)電圧増幅度の大きさ|Vo/Vi|は、エである。(5)VBEとVCEの位相は、オである。未回答
- B-5次の記述は、図1に示す回路を用いて自己インダクタンスLX〔H〕のコイルの分布容量CX〔F〕を測定する原理的な方法について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、発振器の周波数をf〔Hz〕とし、発振器の出力は、結合コイルを通して疎に結合されているものとする。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)回路が共振しているとき、次式が成り立つ。(2πf)²LX×ア=1(2)式①を変形すると、次式が得られる。ア=1/(4π²LX)×イ〔F〕(3)式②の1/(4π²LX)は定数であるから、CSを横軸に、イを縦軸にしてグラフを描くと、図2の直線ABとなる。(4)図2において、直線ABを延長し、横軸との交点をPとすると、ウの長さが、分布容量CXを表す。(5)測定では、発振器のエを変えてそのつど交流電流計Aがオになるようにcsを調節して、イとCSの値を求めて図2のグラフを描き、グラフのウからCXを求める。未回答
無線工学A
0/25問 回答済みA問題
- A-1次の記述は、デジタル通信の変調方式であるPSK及びQAMの一般的な特徴等について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、信号空間ダイアグラムとは、信号点配置図である。(1)8PSK波の信号空間ダイアグラムでは、8個の信号点配置となる。変調信号に対して搬送波の位相がA〔rad〕の間隔で割り当てられ、シンボル当たり3ビットの情報を送ることができる。(2)64QAM波の信号空間ダイアグラムでは、64個の信号点配置となる。よって、シンボル当たりBビットの情報を送ることができる。(3)PSKは搬送波の位相に、QAMは搬送波の位相だけでなく振幅にも情報を乗せる変調方式である。両変調方式共に、多値化するに従って、隣り合う信号点間距離が狭くなるので原理的に伝送路等におけるノイズやひずみによるシンボル誤りが起こりCなる。未回答
- A-2図は、周波数ホッピング(FH)を用いたスペクトル拡散通信方式の原理的な構成例を示したものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。未回答
- A-3次の記述は、送信機の電力増幅段などで生じることのある相互変調積について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)送信機における相互変調積は...非直線動作を行う回路の入力xに対する出力yの関係は、a1、a2、a3、・・・をそれぞれ定数とし、次式で表される。y=A(2)xが近接した二つの周波数成分f1〔Hz〕及びf2〔Hz〕から成るとき、(1)に示す式のBの項に表れる周波数成分は、f1、f2、3f1、3f2、2f1±f2、2f2±f1〔Hz〕であり、これらの成分のうち、Cは、f1と近接していることが多く、送信機から発射される。未回答
- A-4AM(A3E)送信機において、搬送波を単一正弦波で振幅変調したとき、送信機出力の被変調波の平均電力が124〔W〕、変調度は50〔%〕であった。無変調のときの搬送波電力の値として、最も近いものを下の番号から選べ。未回答
- A-5スーパへテロダイン受信機の受信周波数が8,400〔kHz〕のときの影像周波数の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、中間周波数は455〔kHz〕とし、局部発振器の発振周波数は、受信周波数より低いものとする。未回答
- A-6次の記述は、FM(F3E)受信機のスケルチ回路として用いられているノイズスケルチ方式及びキャリアスケルチ方式の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- A-7次の記述は、図に示すBPSK信号の復調回路の構成例について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)この復調回路は、A検波方式を用いている。(2)位相検波回路で入力のBPSK信号と搬送波再生回路で再生した搬送波とのBを行い、低域フィルタ(LPF)、識別再生回路及びクロック再生回路によってデジタル信号を復調する。(3)搬送波再生回路は、周波数2逓倍回路、帯域フィルタ(BPF)、位相同期ループ(PLL)及び1/2分周回路で構成されており、入力のBPSK信号の位相がデジタル信号に応じてπ〔rad〕変化したとき、搬送波再生回路の帯域フィルタ(BPF)の出力の位相はC。未回答
- A-8雑音指数が6〔dB〕で有能利得が14〔dB〕の高周波増幅器の入力端における雑音の有能電力(熱雑音電力)が-118〔dBm〕であるとき、出力端における雑音の有能電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。未回答
- A-9電源の負荷電流と出力電圧の関係がグラフのように表されるとき、この電源の電圧変動率の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、定格電流を4〔A〕とする。未回答
- A-10次の記述は、鉛蓄電池の充電について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- A-11パルスレーダーにおいて、送信パルスの尖頭電力が10〔kW〕のときの平均電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、パルスは理想的な矩形波とし、パルスの繰り返し周波数を750〔Hz〕、パルス幅を0.8〔μs〕とする。未回答
- A-12次の記述は、ASR(空港監視レーダー)について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)ASRは、航空機の位置を探知し、SSR(航空用二次監視レーダー)を併用して得た航空機のA情報を用いることにより、航空機の位置をB的に把握することが可能である。(2)移動する航空機の反射波の位相がCによって変化することを利用して山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射波の影響を除去し、移動目標の像をレーダーの指示器に明瞭に表示することができるMTI(移動目標指示装置)を用いている。未回答
- A-13FM受信機において、入力端における搬送波電力対雑音電力比(C/N)を40〔dB〕とするために必要な受信機入力信号電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、雑音は、受信機の内部雑音のみとし、受信機の雑音指数を6〔dB〕、等価雑音帯域幅を4〔MHz〕とする。また、ボルツマン定数kを1.38×10⁻²³〔J/K〕、周囲温度Tを290〔K〕として1〔W/Hz〕を0〔dBW/Hz〕としたときのkTの値をkT=-204〔dBW/Hz〕とし、log10 2=0.3とする。未回答
- A-14衛星通信回線の総合の搬送波電力対雑音電力比の値(真数)を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、雑音は、アップリンク熱雑音電力、ダウンリンク熱雑音電力、システム間干渉雑音電力及びシステム内干渉雑音電力のみとし、搬送波電力と各雑音電力との比をそれぞれC/N1、C/N2、C/N3及びC/N4とする。未回答
- A-15伝送速度20〔Mbps〕のデジタル回線のビット誤り率を測定した結果、ビット誤り率が1×10⁻⁸であった。この値は、ビット誤り率の測定を開始してから終了するまでの測定時間内において、平均的にt〔s〕毎に1〔bit〕の誤りが生じていることと等価である。このときのtの値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、測定時間は、t〔s〕より十分に長いものとする。未回答
- A-16次の記述は、ブロック符号を例にして、誤り訂正符号の生成及び誤り検出・訂正の原理について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)送信側では...符号語を生成する。例えば、生成した符号語S1とS2を受信側へ伝送したとき...S1のd個のビットが反転してS1とS2が同じものとなった場合は、受信側では誤ってS1をS2と判断してしまう。この場合の送信側のS1とS2間のハミング距離は、Aである。(2)...S1とS2のハミング距離の最小距離をdminとすると、一般に、dmin≧Bであれば...S1とS2を中心とする半径tの円は互いに交わったり接したりすることがない。(3)一般に、ブロック符号では...ハミング距離を必ずB以上になるように工夫して...受信側では...ハミング距離がB以上とわかっているからC個以下の誤りを訂正できる。未回答
- A-17次の記述は、図に示す計数形周波数計(カウンタ)の原理的構成例について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)入力信号を増幅し、波形整形回路で方形波に整形した後、その立ち上がり又は立ち下がりをパルス変換回路で検出してパルス列に変換する。ゲート時間T〔s〕の間にAを通過したパルスの数Nを計数回路で計数すると、周波数fは、B〔Hz〕で表されるので、これを表示回路で演算し、表示器に表示する。(2)±1カウント誤差は、パルス列及びゲート信号の位相が同期してCことによって生じる。未回答
- A-18次の記述は、図に示すデジタルマルチメータの構成例について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)入力変換部は、入力のアナログ信号をAに変換し、A-D変換器に出力する。(2)A-D変換器における入力量と基準量との比較方式には、間接比較及び直接比較方式がある。間接比較方式は、入力量をBしてその波形の傾斜を利用する方式であり、低速であるが高精度の変換が可能である。また、直接比較方式は、入力量と基準量とをCで直接比較する方式であり、高速の変換が可能である。未回答
- A-19次の記述は、法令等による不要発射の強度の許容値が適用されるSSB(J3E)送信設備の不要発射の強度の測定値と下の表に示す許容値との関係について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、測定方法等は法令等の規定に基づくものとし、表の「スプリアス領域における不要発射の強度の許容値」の基本周波数の尖頭電力の値は、100〔W〕とする。(1)「スプリアス領域」で不要発射の強度が10〔μW〕の不要発射を測定した。この場合、当該不要発射の強度の値は、許容値A。(2)また、「帯域外領域」で許容値の異なる「割当周波数からの周波数間隔」ごとに不要発射を探索して測定した結果、割当周波数から4.3〔kHz〕離れた周波数において、最大値(許容値に対して最もマージンの少ない値)の不要発射を測定した。この不要発射は、基本周波数の尖頭電力より35〔dB〕低い値であった。この場合、当該不要発射の強度の値は、「割当周波数からの周波数間隔B」の許容値C。未回答
- A-20次の記述は、図に示す受信機の2信号選択度特性の測定に用いられる整合回路の整合条件について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、標準信号発生器1及び標準信号発生器2の内部抵抗は、いずれもRs〔Ω〕、供試受信機の入力インピーダンスはRin〔Ω〕とする。整合したとき...次式が成り立つ。Rs=A+((R1+Rs)(R2+Rin))/(R1+R2+Rs+Rin)……① Rin=R2+(R1+Rs)/2……② 式①及び②を解くことにより、R1及びR2の値を求めることができる。Rs、Rinがそれぞれ50〔Ω〕、75〔Ω〕のとき、R1の値は10〔Ω〕、R2の値は、B〔Ω〕である。未回答
B問題
- B-1次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生じることがある混信妨害及びその対策について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)近接周波数による混信妨害は、妨害波の周波数がアに近接しているとき生じるので、通常、イの選択度を向上させるなどにより軽減する。(2)影像周波数による混信妨害は、妨害波の周波数が受信周波数から中間周波数のウ倍の周波数だけ離れた周波数になるときに生じるので、高周波増幅器のエさせるなどにより軽減する。(3)相互変調及び混変調による混信妨害は、高周波増幅器などが入出力特性の非直線範囲で動作するときに生じるので、受信機の入力レベルをオなどにより軽減する。未回答
- B-2次の記述は、図に示すデジタル処理型中波AM(A3E)送信機に用いられている電力増幅器の基本回路構成例についてその動作原理を述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、回路は無損失とし、負荷は純抵抗とする。また、負荷に加わる電圧波形は矩形波とし、その矩形波の実効値と最大値は等しいものとする。(1)電力増幅器には、オン抵抗のアMOS型電界効果トランジスタ(MOSFET)を使用し、イを向上させている。(2)FET1~FET4は...FET1及びFET4がOFFで、かつFET2及びFET3がONのとき、負荷に流れる電流Iの向きは、ウである。また、FET1及びFET4がONで、かつFET2及びFET3がOFFのとき、電流の向きはその逆になる。この動作を繰り返すと、負荷には周波数が励振入力の周波数とエ高周波電流が流れる。(3)直流電源電圧Eが100〔V〕、負荷のインピーダンスの大きさが20〔Ω〕のとき、負荷に供給される高周波電力は、オ〔W〕である。未回答
- B-3次の記述は、図に示すデジタル無線通信に用いられるトランスバーサル自動等化器の原理的構成例等について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)周波数選択性フェージングなどによる伝送特性の劣化は、波形ひずみとなって現れるため、アが大きくなる原因となる。トランスバーサル自動等化器は、波形を補償するイの一つである。(2)図に示すように、トランスバーサル自動等化器は、ウずつパルス列を遅らせ、それぞれのパルスに重み係数(タップ係数)を乗じ、重み付けをして合成することにより、理論的に周波数選択性フェージングなどより生じた符号間干渉を打ち消すことができる。(3)重み付けの方法は、図に示すように合成器の出力を識別器に入れ、識別時点における必要とする信号レベルとの誤差を検出し、この誤差が前後のどのパルスから生じたのかを、ビットと乗算してエを検出し判定する。(4)QAMなど直交した搬送波間の干渉に対処するには、図に示す構成例による回路等をオして構成する。未回答
- B-4次の記述は、対地高度計として航空機に搭載されているFM-CWレーダーの原理について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)図に示す三角波で周波数変調された電波を真下の地面又は海面に送信波として発射し、その反射波である受信波と送信波の周波数差Δf〔Hz〕から地面又は海面までの距離を測定するものである。三角波の周期をT〔s〕、送信波の周波数偏移幅をΔF〔Hz〕とすれば、送信周波数の時間当たりの変化率は、アで表される。(2)Δfは、(1)で表される変化率と送信された電波が受信されるまでの時間ΔTを用いてイで表される。(3)地面又は海面までの距離をh〔m〕、電波の伝搬速度をc〔m/s〕とすれば、ΔTは、ウで表される。(4)(2)で表されるΔfに、(3)で表されるΔTを代入するとΔfは、エで表される。(5)よって、対地高度である地面又は海面までの距離hは、(4)からオとして求めることができる。未回答
- B-5次の記述は、デジタル方式のオシロスコープの一般的な特徴について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ア アナログ方式による観測に比べ、観測データの解析や処理が容易に行える。イ 入力波形をA/D変換によりデジタル信号にしてメモリに順次記録し、そのデータは観測波形としてディスプレイに表示される。ウ 標本化定理によれば、直接観測することが可能な周波数の上限はサンプリング周波数の2倍までである。エ 単発性のパルスなど周期性のない波形に対しては、等価時間サンプリングを用いて観測できる。オ 単発現象でも、メモリに記録した波形情報を読み出すことによって静止波形として観測できる。未回答
無線工学B
0/25問 回答済みA問題
- A-1自由空間において、到来電波の磁界強度が5×10⁻⁵〔A/m〕であった。このときの電界強度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、電波は平面波とする。未回答
- A-2同じアンテナに対して定義されている利得について、値の小さい順に左から並べたものとして、正しいものを下の番号から選べ。未回答
- A-3次の記述は、アンテナの指向性について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)送信アンテナの放射電界の方向特性を指向性といい、これは、送信アンテナを受信アンテナとして使用するとき、一般にAが成り立つので、受信アンテナのBの方向特性に等しい。(2)アンテナの指向性係数は、アンテナからの距離にC。未回答
- A-4次の記述は、図に示すブラウンアンテナの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- A-5自由空間において、周波数100〔MHz〕、電界強度10〔mV/m〕の到来電波の中に置かれた半波長ダイポールアンテナに誘起する電圧の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、半波長ダイポールアンテナの最大指向方向は、到来電波の方向に向けられているものとする。未回答
- A-6次の記述は、方形導波管の伝送モードと遮断波長について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)基本モードは、Aモードであり、各モードの内で最もB周波数の電磁波を伝送できる。(2)高次モードの遮断波長は、基本モードの遮断波長よりC。未回答
- A-7同軸ケーブルの内部導体と外部導体の間に充填されている誘電体の比誘電率が3.24のときの波長短縮率の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、同軸ケーブル上の波長は、自由空間の波長を誘電体の比誘電率の平方根で割った値に等しいものとする。未回答
- A-8次の記述は、受信アンテナの等価回路と受信有能電力について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)図1に示す受信回路において、受信アンテナに誘起される電圧をV〔V〕とすると...このアンテナを等価回路で表したときの内部インピーダンスは、送信アンテナとしてのAインピーダンスZa〔Ω〕と等価であるので...(2)ZlからZ受信有能電力を取り出すことができるのは、ZaとZlをそれぞれRa+jXaとRl+jXlとすれば、Ra=Rl、かつXa=Bのときであり、このとき、受信機の受信有能電力の値はC〔W〕となる。未回答
- A-9次の記述は、給電回路について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)インピーダンスが異なる2つの給電回路を直列接続するときには、反射損を少なくし、効率良く伝送するためにA回路を用いる。また、インピーダンスが同じであっても平衡回路と不平衡回路を接続するときには、漏れ電流を防ぐためにBを用いる。(2)給電線に入力される電力をP1〔W〕、給電線に接続されている負荷で消費される電力をP2〔W〕としたとき、Cを伝送効率といい、反射損や給電線での損失が少ないほど伝送効率は良い。未回答
- A-10次の記述は、図に示す折返し半波長ダイポールアンテナを半波長ダイポールアンテナと比べたときの特徴について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、2本の素子(導線)は同じ太さ及び材質で、きわめて接近して平行であるものとする。また、アンテナの電流分布は、正弦波状とする。(1)2本の素子の長さが1/2波長であるので、両素子の電流分布は、半波長ダイポールアンテナと同じ振幅、位相で、向きが等しい分布となる。利得はほぼ同じであるが、入力インピーダンスは約A倍、アンテナの実効長は約B倍になる。(2)半波長ダイポールアンテナよりCであり、また、平行二線式給電線との整合がしやすくなる。未回答
- A-11周波数が600〔kHz〕、電界強度が5〔mV/m〕のとき、直径40〔cm〕、巻回数10の円形ループアンテナに誘起する電圧の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、円形ループアンテナの面と電波の到来方向とのなす角度は60度とする。未回答
- A-12次の記述は、オフセットパラボラアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)曲面がAの反射鏡の一部と、Aの焦点に置かれた一次放射器から構成されている。(2)開口面の正面に一次放射器や給電線路など電波の通路をさえぎるものがないためBが良く、放射特性が良好である。(3)衛星用の受信アンテナとして用いる場合、同じ仰角で用いる開口径の等しい円形パラボラアンテナに比べて、大地からの熱雑音の影響をC。未回答
- A-13次の記述は、ASDE(空港面探知レーダー)用アンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)方位分解能を良くするため、A内のビーム幅を狭くしてある。また、空港の地面上にある物標からの反射波(エコー)の強度が、アンテナからのB値となるようにしている。(2)航空機の機影等を連続的に表示するため、アンテナの毎分の回転数がASR(空港監視レーダー)よりも大きいので、パルス繰り返し周波数をCしている。未回答
- A-14自由空間において、半波長ダイポールアンテナから電波を放射したとき、最大放射方向の15〔km〕離れた受信点における電界強度が1.4〔mV/m〕であった。このときの放射電力の値として、最も近いものを下の番号から選べ。未回答
- A-15次の記述は、対流圏伝搬の電波通路について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- A-16次の記述は、地上系固定マイクロ波通信におけるフェージングの一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。未回答
- A-17図に示す電離層伝搬で、電離層(F層)の臨界周波数が6〔MHz〕のとき、8〔MHz〕の電波で通信するときの跳躍距離dの値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、大地は水平な平面であり、電離層は大地に平行であるものとする。また、F層の見掛けの高さhは300〔km〕で、F層の電子密度を一定とし、√7=2.65とする。未回答
- A-18次の記述は、電波暗室と電波吸収体について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)屋外でアンテナ特性を測定すると...良好な測定結果が得られない場合がある。電波暗室は、壁、天井及び床に電波吸収体を張り付けて、室内をAの状態に近づけ...(2)電波吸収体は、電波がその表面に入射したとき、反射されずに内部へ十分に進入して吸収されることが必要である。誘電材料を用いた電波吸収体の場合には、B粉末を誘電体表面に塗布したり...その形状には、表面をCにしたものや...未回答
- A-196〔MHz〕の線状アンテナの指向性を測定するために必要な送信アンテナと受信アンテナ間の最小距離の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信アンテナと受信アンテナは同じもので、その最大寸法は波長に比べて十分小さいものとし、両アンテナ間の最小距離は、放射電界が誘導電界に比べ十分に大きくなるような最小の距離とする。未回答
- A-20次の記述は、図に示すマジックTを用いて未知のインピーダンスを測定する方法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、測定器相互間の整合はとれているものとし、接続部からの反射は無視できるものとする。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)未知のインピーダンスを測定するには、開口1に標準可変インピーダンス、開口2に被測定インピーダンスを接続し、開口3にA、開口4にBを接続する。(2)標準可変インピーダンスを加減してBへの出力がCになるようにする。このときの標準可変インピーダンスの値が被測定インピーダンスの値である。未回答
B問題
- B-1次の記述は、自由空間において、半波長ダイポールアンテナの最大放射方向における電界強度を求める方法について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)半波長ダイポールアンテナの実効長をle〔m〕、給電点の電流をI0〔A〕及び波長をλ〔m〕とすれば、アンテナの最大放射方向における距離d〔m〕の点の電界強度Eは、次式で表される。E=ア〔V/m〕(2)半波長ダイポールアンテナの実効長leは、次式で表される。le=イ〔m〕(3)アンテナからの放射電力をPt〔W〕、放射抵抗をRr〔Ω〕とすれば、給電点の電流I0は、次式で表される。I0=ウ〔A〕(4)式①に式②及び③を代入すると、Eは、次式で表される。E=エ〔V/m〕(5)式④のRrに半波長ダイポールアンテナの放射抵抗の値を代入すると、Eは、次式で表される。E≒オ〔V/m〕未回答
- B-2次の記述は、中空の導波管がマイクロ波の伝送に用いられる理由について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)同軸給電線をマイクロ波の給電線に用いるとア効果により、オーム損が増える。また、同軸給電線は、心線の保持に用いられるイ材料によるイ損が増加するが、導波管は、オーム損が少なく、原理的にイ損がない。(2)電磁波が導波管内を伝搬するとき、内壁の表面に電流が流れる。この電流によるオーム損を少なくするため、内壁は導電率のウ銀、金などでメッキされる。(3)内部が中空であるため、原理的にイ損はないが、雨水などが内部に入るとイ損が生じる。この損失を少なくするため、エを強制的に注入するなどの方法が採られる。(4)また、導波管は、外部への漏れ放射が少なく、一般に同軸給電線で生じることのあるオが生じにくく、マイクロ波の大電力の伝送に適している。未回答
- B-3次の記述は、スロットアンテナについて述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、導体平板は波長に比べて十分大きいものとする。(1)図1に示すように、導体平板に設けたスロットの長さをl〔m〕、横幅をw〔m〕、波長をλ〔m〕とすれば、通常アの関係を満足するように作られている。(2)図1に示すように、導体平板が大地面に垂直に置かれているとすると、スロットアンテナから放射される電波はイとなり、その指向性は、図2に示す補対の関係にあるウアンテナの電界と磁界を入れ替えたときの指向性にほぼ等しい。(3)同軸給電線を用いて給電するときには、スロットアンテナの中央における入力インピーダンスが同軸給電線のインピーダンスに比べて非常にエので、給電オを変化させて、同軸給電線と整合をとる。未回答
- B-4次の記述は、超短波(VHF)帯及び極超短波(UHF)帯の電波の見通し外伝搬について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)電波は、障害物があるとアによりその裏側にも回り込んで伝搬する。そのために球面大地上の見通し外伝搬において、伝搬路の途中にイがある場合、それがない場合に比べてアにより受信電界強度が上がることがある。(2)大気は乱流により絶えず変動しているため、ウが周囲とは違った領域が生じている。この領域で電波が散乱され、見通し外にも伝搬する。この現象を利用する対流圏散乱通信において受信される電波は、多くの散乱体によって散乱されて到来した振幅及びエが異なる多くの波の合成波であるので、オフェージングを生じる。未回答
- B-5次の記述は、図に示す構成例を用いて屋外で開口面アンテナの諸特性を測定する場合の注意事項について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)送信アンテナからの電波がアとなるように、受信アンテナ(開口面アンテナ)までの距離R〔m〕を選ぶ。(2)波長に比べて開口がイときには、送信及び受信アンテナの開口面の各部からの通路差が誤差の原因となるので...(3)開口面の各部からの電波の通路差によって生じる誤差を1~2〔%〕程度以下にするために必要とする最小測定距離は、両アンテナの開口面の直径をそれぞれD1、D2〔m〕、波長をλ〔m〕とすれば、ウ〔m〕である。(4)大地反射波があるときには、その対策として反射防止板を電波の反射点に立てる。この場合、反射防止板のエッジでエが、エッジに凹凸をつけることでその影響を軽減できる。また、アンテナの高さをオしたりして反射波の影響を軽減する。未回答
法規
0/20問 回答済みA問題
- A-1陸上移動業務の無線局の予備免許を受けた者が行う工事設計の変更等に関する次の記述のうち、電波法(第9条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。未回答
- A-2次の記述は、陸上移動業務の無線局の免許の承継について述べたものである。電波法(第20条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①免許人について相続があったときは、その相続人は、免許人の地位を承継する。②免許人たる法人が合併又は分割(無線局をその用に供する事業の全部を承継させるものに限る。)をしたときは、合併後存続する法人若しくは合併により設立された法人又は分割により当該事業の全部を承継した法人は、A。③免許人が無線局をその用に供する事業の全部の譲渡しをしたときは、譲受人は、A。④B免許人の地位を承継した者は、遅滞なく、その事実を証する書面を添えてその旨をC。未回答
- A-3暗語の使用に関する次の記述のうち、電波法(第58条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。未回答
- A-4次の記述は、特定無線局(注)の包括免許の付与について述べたものである。電波法(第27条の5)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。注 電波法第27条の2(特定無線局の免許の特例)第1号又は第2号に掲げる無線局であって、適合表示無線設備のみを使用するものをいう。①総務大臣は...次の(1)から(4)までに掲げる事項を指定して、免許を与えなければならない。(1)電波の型式及び周波数(2)空中線電力(3)指定無線局数(Aをいう。)(4)運用開始の期限(Bをいう。)②(略)③包括免許の有効期間は、包括免許の日から起算してCを超えない範囲内において総務省令で定める。ただし、再免許を妨げない。未回答
- A-5受信設備の条件並びに免許等を要しない無線局(注1)及び受信設備に対する総務大臣の監督に関する次の記述のうち、電波法(第29条及び第82条)及び無線設備規則(第24条)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。注1 電波法第4条(無線局の開設)第1号から第3号までに掲げる無線局をいう。未回答
- A-6次の記述は、伝搬障害防止区域の指定、重要無線通信障害原因となる高層部分の工事の制限等について述べたものである。電波法(第102条の2、第102条の3、第102条の5及び第102条の6)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。①総務大臣は、A による特定の固定地点間の無線通信で...重要無線通信の確保を図るため必要があるときは...当該電波伝搬路の地上又は水上への投影面に沿い、その中心線と認められる線の両側それぞれBを伝搬障害防止区域として指定することができる。②(1)その最高部の地表又は水面からの高さがCその他の工作物の新築(2)(3)(略)④...通知を受けた建築主は、その通知を受けた日からDは、当該指定行為に係る工事のうち...当該通知に係る障害原因部分に係るものを自ら行い又はその請負人に行わせてはならない。未回答
- A-7電波法又は電波法に基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたときに無線局の免許人が行わなければならないことに関する次の記述のうち、電波法(第80条)及び電波法施行規則(第42条の5)の規定に照らし、これらの規定に定めるところに適合するものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。未回答
- A-8次の記述は、空中線電力等の定義について述べたものである。電波法施行規則(第2条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①「尖頭電力」とは、通常の動作状態において、変調包絡線の最高尖頭における無線周波数1サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給されるAをいう。②(略)③「搬送波電力」とは、Bにおける無線周波数1サイクルの間に送信機から空中線系の給電線に供給されるAをいう。ただし、この定義は、パルス変調の発射には適用しない。④「実効輻射電力」とは、空中線に供給される電力に、与えられた方向における空中線のCを乗じたものをいう。未回答
- A-9次の記述は、無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度、電力束密度及び磁束密度をいう。)に対する安全施設について述べたものである。電波法施行規則(第21条の4)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度が電波法施行規則別表第2号の3の3(電波の強度の値の表)に定める値を超えるAにBのほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の(1)から(4)までに掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。(1)平均電力が20ミリワット以下の無線局の無線設備 (2)Cの無線設備 (3)(4)(略)未回答
- A-10次の記述は、人工衛星局の位置の維持について述べたものである。電波法施行規則(第32条の4)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。①対地静止衛星に開設する人工衛星局(実験試験局を除く。)であって、固定地点の地球局相互間の無線通信の中継を行うものは、公称されている位置からA以内にその位置を維持することができるものでなければならない。②対地静止衛星に開設する人工衛星局(一般公衆によって直接受信されるための無線電話、テレビジョン、B又はファクシミリによる無線通信業務を行うことを目的とするものに限る。)は、公称されている位置から緯度及び経度のそれぞれ(±)0.1度以内にその位置を維持することができるものでなければならない。③...それ以外のものは、公称されている位置からC以内にその位置を維持することができるものでなければならない。未回答
- A-11送信設備の空中線電力の許容偏差に関する次の記述のうち、無線設備規則(第14条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。未回答
- A-12送信空中線の型式及び構成等に関する次の事項のうち、無線設備規則(第20条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。未回答
- A-13次の記述のうち、電波法施行規則(第34条の5)の規定に照らし、主任無線従事者の職務に該当しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。未回答
- A-14次の記述は、混信等の防止について述べたものである。電波法(第56条)及び電波法施行規則(第50条の2)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。①無線局は、A又は電波天文業務(注)の用に供する受信設備その他の総務省令で定める受信設備(Bを除く。)で総務大臣が指定するものにその運用を阻害するような混信その他の妨害を与えないように運用しなければならない。ただし、遭難通信、緊急通信、安全通信及び非常通信については、この限りでない。②①の指定に係る受信設備は、次の(1)又は(2)に掲げるもの(Cするものを除く。)とする。(1)電波天文業務の用に供する受信設備(2)宇宙無線通信の電波の受信を行う受信設備未回答
- A-15次の記述は、地上基幹放送局及び地上一般放送局の試験電波の発射について述べたものである。無線局運用規則(第139条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。①地上基幹放送局及び地上一般放送局は、無線機器の試験又は調整のため電波の発射を必要とするときは、発射する前に自局の発射しようとする電波の周波数及びA周波数によって聴守し、他の無線局の通信に混信を与えないことを確かめた後でなければその電波を発射してはならない。②地上基幹放送局及び地上一般放送局は、①の電波を発射したときは、その電波の発射の直後及びその発射中B、試験電波である旨及び「こちらは...」を前置した自局の呼出符号又は呼出名称を放送しなければならない。④...無線局運用規則第14条第1項の規定にかかわらずCによってその電波を変調することができる。未回答
B問題
- B-1次に掲げる無線局のうち、電波法(第16条)及び電波法施行規則(第10条の2の2)の規定に照らし、運用開始の届出を要するものを1、要しないものを2として解答せよ。未回答
- B-2次の記述は、周波数測定装置の備付けについて述べたものである。電波法(第31条)及び電波法施行規則(第11条の3)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。①総務省令で定める送信設備には、その誤差が使用周波数のアのイ以下である周波数測定装置を備え付けなければならない。②①の総務省令で定める送信設備は、次の(1)から(8)までに掲げる送信設備以外のものとする。(1)26.175MHzウ周波数の電波を利用するもの(2)(略)(5)基幹放送局の送信設備であって、空中線電力エ以下のもの(7)アマチュア局の送信設備であって、当該設備から発射される電波のオを0.025パーセント以内の誤差で測定することにより...未回答
- B-3次の記述は、無線通信(注)の秘密の保護について述べたものである。電波法(第59条及び第109条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。注 電気通信事業法第4条(秘密の保護)第1項又は第164条(適用除外等)第3項の通信であるものを除く。①何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、ア行われるイを傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。②ウに係るイの秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処する。③エがその業務に関し知り得た②の秘密を漏らし、又は窃用したときは、オに処する。未回答
- B-4次に掲げる無線設備の操作のうち、電波法施行令(第3条)の規定に照らし、第二級陸上無線技術士の資格を有する無線従事者が行うことができる操作に該当するものを1、該当しないものを2として解答せよ。未回答
- B-5次の記述は、周波数等の変更の命令について述べたものである。電波法(第71条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句を下の1から10までのうちからそれぞれ一つ選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①総務大臣は、ア必要があるときは、無線局のイに支障を及ぼさない範囲内に限り、当該無線局(登録局を除く。)のウの指定を変更し、又は登録局のウ若しくはエの変更を命ずることができる。②①によりエの変更の命令を受けた免許人は、その命令に係る措置を講じたときは、速やかに、その旨をオしなければならない。未回答