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2026年7月法規

A-14

次の記述は、無線電話通信における試験電波の発射について述べたものである。無線局運用規則(第14条、第18条、第39条及び別表第4号)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①無線局は、無線機器の試験又は調整のため電波の発射を必要とするときは、発射する前に自局の発射しようとするAによって聴守し、他の無線局の通信に混信を与えないことを確かめた後、次の(1)から(3)までの事項を順次送信し、更に1分間聴守を行い、他の無線局から停止の請求がない場合に限り、「B」の連続及び自局の呼出名称1回を送信しなければならない。この場合において、「B」の連続及び自局の呼出名称の送信は、Cを超えてはならない。(1)ただいま試験中 3回 (2)こちらは 1回 (3)自局の呼出名称 3回②①の試験又は調整中は、しばしばその電波の周波数により聴守を行い、他の無線局から停止の要求がないかどうかを確かめなければならない。③①にかかわらず、海上移動業務以外の業務の無線局にあっては、必要があるときは、Cを超えて「B」の連続及び自局の呼出名称の送信をすることができる。

この問題で問われるポイント

論点は「運用・監督」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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