直流回路
二陸技「コンデンサ回路の直流定常状態解析」の過去問
「コンデンサ回路の直流定常状態解析」は二陸技の直流回路に関する頻出論点です。これまでに3問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(3問)
- 次の記述は、図に示す回路の過渡現象について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、静電容量 C〔F〕の初期電荷は0(零)とする。また、自然対数の底をε としたとき、1/ε = 0.37 とする。 (1) SW をa に入れた直後、抵抗R1〔Ω〕に流れる電流は、 ア 〔A〕である。 (2) SW をa に入れてから十分に時間が経過し定常状態になったとき、C の両端の電圧は、 イ 〔V〕である。 (3) (2)の後、SW をb に切り替えた直後、抵抗R2〔Ω〕に流れる電流は、 ウ 〔A〕である。 (4) SW をb に切り替えた直後からCR2〔s〕後にR2 に流れる電流は、約 エ 〔A〕である。 (5) SW をb に切り替えてから十分に時間が経過し定常状態になったとき、R2 の両端の電圧 は、 オ 〔V〕である。2025年7月 無線工学の基礎
- 図に示す回路の静電容量C1 に蓄えられている電荷が16×10-5〔C〕であるとき、直流電圧V の値として、正しいものを下の番号から選 べ。2025年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す静電容量の回路について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、C1、C2 及 びC3〔F〕の各静電容量に蓄えられている電荷をそれぞれQ 1、Q 2 及びQ 3〔C〕、各静電容量の両端電圧をそれぞれV1、V2 及びV3〔V〕とす る。 (1) C2 とC3 の合成容量C23 は、 ア 〔F〕である。 (2) C1 とC23 の合成容量C0 は、 イ 〔F〕である。 (3) V2 とV3 の間には、 ウ 〔V〕の関係がある。 (4) Q 1、Q 2 及びQ 3 の間には、 エ 〔C〕の関係がある。 (5) V1、V3 及びV の間には、 オ 〔V〕の関係がある。2024年1月 無線工学の基礎
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