2025年7月無線工学の基礎
二陸技 2025年7月 無線工学の基礎 B-2
次の記述は、図に示す回路の過渡現象について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、静電容量 C〔F〕の初期電荷は0(零)とする。また、自然対数の底をε としたとき、1/ε = 0.37 とする。 (1) SW をa に入れた直後、抵抗R1〔Ω〕に流れる電流は、 ア 〔A〕である。 (2) SW をa に入れてから十分に時間が経過し定常状態になったとき、C の両端の電圧は、 イ 〔V〕である。 (3) (2)の後、SW をb に切り替えた直後、抵抗R2〔Ω〕に流れる電流は、 ウ 〔A〕である。 (4) SW をb に切り替えた直後からCR2〔s〕後にR2 に流れる電流は、約 エ 〔A〕である。 (5) SW をb に切り替えてから十分に時間が経過し定常状態になったとき、R2 の両端の電圧 は、 オ 〔V〕である。

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)
1V/R12V/23V/R240.63×V/R250(零)6V/(R1+R2)7V8(R1/R2)×V90.37×V/R210(R2/R1)×V
ア
イ
ウ
エ
オ
この問題で問われるポイント
論点は「直流回路 › コンデンサ回路の直流定常状態解析」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「コンデンサ回路の直流定常状態解析」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ論点の出題数(無線工学の基礎 B問題)
- 240問中 13問(5.4%)
- 出題された試験期
- 48期中 13期
- この論点の初出
- 2002年7月期
- この論点の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2025年7月期(令和7年7月)
- 科目・問題番号
- 無線工学の基礎 B-2
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kiso-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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