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2024年1月無線工学の基礎

二陸技 2024年1月 無線工学の基礎 B-1

次の記述は、図に示す静電容量の回路について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、C1、C2 及 びC3〔F〕の各静電容量に蓄えられている電荷をそれぞれQ 1、Q 2 及びQ 3〔C〕、各静電容量の両端電圧をそれぞれV1、V2 及びV3〔V〕とす る。 (1) C2 とC3 の合成容量C23 は、 ア 〔F〕である。 (2) C1 とC23 の合成容量C0 は、 イ 〔F〕である。 (3) V2 とV3 の間には、 ウ 〔V〕の関係がある。 (4) Q 1、Q 2 及びQ 3 の間には、 エ 〔C〕の関係がある。 (5) V1、V3 及びV の間には、 オ 〔V〕の関係がある。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1C2 + C32C1C3/(C1 + C2)3V2 = V34Q1 = Q2 - Q35V = V1 + V362(C2 + C3)7C1C23/(C1 + C23)8V2 = 2V39Q1 = Q2 + Q310V = V1 - V3
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「直流回路 › コンデンサ回路の直流定常状態解析」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「コンデンサ回路の直流定常状態解析」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学の基礎 B問題)
240問中 13問(5.4%)
出題された試験期
48期中 13期
この論点の初出
2002年7月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年1月期(令和6年1月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 B-1
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。