交流回路
二陸技「交流回路」の過去問
「交流回路」は二陸技の交流回路に関する頻出論点です。これまでに9問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(9問)
- 図に示すように、環状鉄心に巻いた二つのコイルA 及びB を接続したとき、端子ac 間のインダクタンスの値として、最も近いものを下の 番号から選べ。ただし、A の自己インダクタンスは16〔mH〕、B の巻数はA の1/2 とする。また、磁気回路には漏れ磁束はないものとする。2025年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す二つの正弦波交流電圧va 及びvb の和の電圧vc = va + vb について述べたものである。 内に入れるべき字 句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、t を時間〔s〕とする。 (1) vc の周波数は、 A 〔Hz〕である。 (2) vc の実効値は、 B 〔V〕である。 (3) va とvc の位相差は、tan-1 C 〔rad〕である。2025年7月 無線工学の基礎
- 図に示すように、負荷Ż1 及びŻ2 を交流電源電圧V̇= 100〔V〕に接続したとき、この回路の皮相電力の値として、正しいものを下の番 号から選べ。ただし、Ż1 は誘導性の負荷とする。2025年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、導線に電流が流れているときに生ずる表皮効果について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。2025年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示すように負荷Ż1及びŻ2を交流電源電圧V̇= 100 〔V〕に接続したときの電流と皮相電力について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、Ż1は誘導性の負荷とし、負荷Ż1及びŻ2の有効電力及び力率 は表の値とする。 (1) V̇から流れる電流 İの大きさは、 A 〔A〕である。 (2) 回路の皮相電力は、 B 〔VA〕である。 (3) V̇はİより位相が、 C いる。2024年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図1 に示すように、三つの交流電流計A1、A2 及びA3 を用いて負荷 Ż の有効電力 (消費電力)P を測定する方法について 述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、A1、A2 及びA3 の測定値をそれぞれI1、I2 及び I3〔A〕、電源電圧V̇ の大きさをV〔V〕、負荷の力率をcosθとする。また、各電流計の内部抵抗の影響はないものとする。 (1) 有効電力(消費電力)P は、P = VI2cosθ〔W〕で表される。 (2) 電源電圧V は、V = A 〔V〕で表される。 (3) 図2 に示す各電流のベクトル図から、I1、I2及びI3の間に次式が成り立つ。 I12= B (4) したがって、(1)、(2)、(3)より、P は次式で表される。 P = R 2 × C 〔W〕2024年7月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す交流回路について述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 (1) L の両端電圧 V̇Lは、回路に流れる電流を İ 〔A〕とすると、次式で表される。 V̇L = İ× ア 〔V〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ① (2) 同様に、R の両端電圧 V̇Rは、次式で表される。 V̇R = İ× イ 〔V〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ② (3) |V̇L| = |V̇R| となる V̇ の周波数 f は、式①及び式②より、次式で表される。 f = ウ 〔Hz〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ③ (4) 式③の周波数では、|V̇L| / | V̇ | は、 = エ となる。 (5) 式③の周波数では、V̇ と V̇L の位相差は、 オ 〔rad〕となる。2024年1月 無線工学の基礎
- 自己インダクタンスが9〔H〕のコイルに2〔A〕の電流が流れている。このコイルに蓄えられているエネルギーと同じエネルギーを蓄えることができ る自己インダクタンスL 及び流れる電流I の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。2024年1月 無線工学の基礎
- 次の記述は、図に示す二つの正弦波交流電圧va及びvbの和の電圧vc = va + vbについて述べたものである。 内に入れるべき字句の 正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、t を時間〔s〕とする。 (1) vcの周波数は、 A 〔Hz〕である。 (2) vcの実効値は、 B 〔V〕である。 (3) vaとvcの位相差は、tan-1 C 〔rad〕である。2024年1月 無線工学の基礎
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