給電線・導波管
二陸技「給電線・導波管」の過去問
「給電線・導波管」は二陸技の給電線・導波管に関する頻出論点です。これまでに8問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
関連する過去問一覧(8問)
- 無損失で特性インピーダンスが600〔Ω〕、長さ0.5〔m〕の平行二線式給電線を終端で短絡したとき、入力インピーダンスの 絶対値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、周波数は100〔MHz〕とし、√3 = 1.73 とする。2025年7月 無線工学B
- 次の記述は、無損失給電線上の定在波の一般的な特徴について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選 べ。2025年7月 無線工学B
- 次の記述は、給電回路で用いられる機器について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か ら選べ。 (1) アイソレータは、順方向にはほとんど減衰なく電力を通すが、逆方向には大きく減衰させる2 端子の A 回路である。 (2) B は、ある端子からの入力は特定の方向の隣の端子のみに出力する機能を有する3 端子以上からなる回路である。 (3) 1 次線路上の入射波及び反射波に比例した電力を、それに結合した2 次線路側のそれぞれの端子に分離して取り出す場合 に C が使用される。2025年7月 無線工学B
- 無損失の平行二線式給電線の終端が開放されているとき、終端に最も近い定在波電圧の最小点から終端までの距離 lv 及び終 端に最も近い定在波電流の最小点から終端までの距離 li の値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、周波 数は30〔MHz〕とし、lv > 0、li > 0とする。 lv li2025年1月 無線工学B
- 特性インピーダンスが75〔Ω〕の無損失給電線に50〔Ω〕の純抵抗負荷を接続したとき、給電線の電圧定在波の波腹の値が 30〔V〕であった。このときの波節の値として、最も近いものを下の番号から選べ。2024年7月 無線工学B
- 次の記述は、分布定数回路で表される伝送線路の減衰定数について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号か ら選べ。2024年7月 無線工学B
- 次の記述は、給電線の諸定数について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2 として解答せよ。 ア 一般に用いられている平衡形給電線の特性インピーダンスは、不平衡形給電線の特性インピーダンスより小さい。 イ 平衡形給電線の特性インピーダンスは、導線の間隔を一定とすると、導線の太さが細くなるほど小さくなる。 ウ 無損失給電線の場合、特性インピーダンスは周波数に関係しない。 エ 不平衡形給電線上の波長は、一般に、同じ周波数の自由空間の電波の波長より長い。 オ 伝搬定数の実数部を位相定数、虚数部を減衰定数という。2024年1月 無線工学B
- 長さ l〔m〕の無損失給電線の終端を開放及び短絡して入力端から見たインピーダンスを測定したところ、それぞれ 𝑍op〔Ω〕及び 𝑍sh〔Ω〕であった。この給電線の特性インピーダンスの値として、正しいものを下の番号から選べ。2024年1月 無線工学B
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