送信機
送信機
「送信機」は二陸技の送信機に関する頻出論点です。これまでに3問の過去問が出題されています。関連問題を通じて理解を深めましょう。
この論点はまだ未回答です。
「送信機」の問題を解く関連する過去問一覧(3問)
- 図に示す電力増幅器の総合的な電力効率を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、終段部の出力電力をPO〔W〕、終段部の直流入力電力をPDCf〔W〕、励振部の直流入力電力をPDCe〔W〕とする。2026年7月 無線工学A
- 次の記述は、図に示すデジタル処理型中波AM(A3E)送信機に用いられている電力増幅器の基本回路構成例についてその動作原理を述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、回路は無損失とし、負荷は純抵抗とする。また、負荷に加わる電圧波形は矩形波とし、その矩形波の実効値と最大値は等しいものとする。(1)電力増幅器には、オン抵抗のアMOS型電界効果トランジスタ(MOSFET)を使用し、イを向上させている。(2)FET1~FET4は...FET1及びFET4がOFFで、かつFET2及びFET3がONのとき、負荷に流れる電流Iの向きは、ウである。また、FET1及びFET4がONで、かつFET2及びFET3がOFFのとき、電流の向きはその逆になる。この動作を繰り返すと、負荷には周波数が励振入力の周波数とエ高周波電流が流れる。(3)直流電源電圧Eが100〔V〕、負荷のインピーダンスの大きさが20〔Ω〕のとき、負荷に供給される高周波電力は、オ〔W〕である。2026年1月 無線工学A
- 次の記述は、送信機の電力増幅段などで生じることのある相互変調積について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)送信機における相互変調積は...非直線動作を行う回路の入力xに対する出力yの関係は、a1、a2、a3、・・・をそれぞれ定数とし、次式で表される。y=A(2)xが近接した二つの周波数成分f1〔Hz〕及びf2〔Hz〕から成るとき、(1)に示す式のBの項に表れる周波数成分は、f1、f2、3f1、3f2、2f1±f2、2f2±f1〔Hz〕であり、これらの成分のうち、Cは、f1と近接していることが多く、送信機から発射される。2026年1月 無線工学A