2025年6月 B無線工学
問4
図に示す回路において、スイッチS1のみを閉じたときの電流IとスイッチS2のみを閉じたときの電流Iは、ともに5〔A〕であった。また、スイッチS1とS2の両方を閉じたときの電流Iは、4〔A〕であった。抵抗R及びコイルLのリアクタンスXLの大きさの値の組合せとして、正しいものを選べ。ただし、交流電源電圧は150〔V〕とする。

この問題で問われるポイント
論点は「電気回路計算」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。
同じ論点の関連問題
- 図に示す回路において、端子ab間に直流電圧を加えたところ、7.0〔Ω〕の抵抗に1.5〔A〕の電流が流れた。端子ab間に加えられた電圧の値として、正しいものを選べ。無線工学 問3
- 図に示す回路において、端子ab間に直流電圧を加えたところ、端子cd間に11.2〔V〕の電圧が現れた。16〔Ω〕の抵抗に流れる電流I〔A〕の値として、正しいものを選べ。無線工学 問3
- 図に示す回路において、6〔Ω〕の抵抗に流れる電流の値として、最も近いものを選べ。無線工学 問3
- 図に示す回路において、6〔Ω〕の抵抗の両端の電圧の値として、最も近いものを選べ。無線工学 問3
- 図に示す回路において、抵抗R0〔Ω〕に流れる電流I0が1.5〔A〕、抵抗R2に流れる電流I2が0.3〔A〕であった。このときR2の値として、正しいものを選べ。ただし、抵抗R1及びR3をそれぞれ80〔Ω〕及び20〔Ω〕とする。無線工学 問3