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2024年1月法規

二陸技 2024年1月 法規 A-9

次の記述は、高圧電気に対する安全施設について述べたものである。電波法施行規則(第22条から第24条まで)の規 定に照らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 ① 高圧電気(高周波若しくは交流の電圧300ボルト又は直流の電圧 A を超える電気をいう。以下同じ。)を使用 する電動発電機、変圧器、ろ波器、整流器その他の機器は、外部より容易に触れることができないように、 B 又は 接地された金属しゃへい体の内に収容しなければならない。ただし、 C のほか出入できないように設備した場所に 装置する場合は、この限りでない。 ② 送信設備の各単位装置相互間をつなぐ電線であって高圧電気を通ずるものは、線溝若しくは丈夫な絶縁体又は 接地された金属しゃへい体の内に収容しなければならない。ただし、 C のほか出入できないように設備した場所に 装置する場合は、この限りでない。 ③ 送信設備の調整盤又は外箱から露出する電線に高圧電気を通ずる場合においては、その電線が絶縁されているときであ っても、電気設備に関する技術基準を定める省令(昭和40年通商産業省令第61号)の規定するところに準じて保護し なければならない。

この問題で問われるポイント

論点は「無線設備 › 安全施設・人体防護」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 A問題(720問・48試験期)を母数として、小分類「安全施設・人体防護」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(法規 A問題)
720問中 66問(9.2%)
出題された試験期
48期中 44期
この論点の初出
2002年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年1月期(令和6年1月)
科目・問題番号
法規 A-9
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-houki-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。