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2024年1月無線工学の基礎

二陸技 2024年1月 無線工学の基礎 A-2

次の記述は、図に示すように、同一平面上で平行に間隔をr〔m〕離して真空中に置かれた無限長の直線導線X、Y 及びZ に、同じ大きさで 同一方向にそれぞれ直流電流I〔A〕を流したときに、Y が受ける力について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを 下の番号から選べ。ただし、真空の透磁率を4π×10-7〔H/m〕とする。 (1) X とY の間には、 A 力が働き、その長さ1〔m〕当たりの力の大きさFXYは、次式で表される。 FXY = ( B )×10-7〔N/m〕 (2) Z とY の間にも同様の力が働き、1〔m〕当たりの力の大きさは、FXYと同じである。 (3) したがって、Y が受ける1〔m〕当たりの合成力は、力の方向を考えると、 C 〔N/m〕である。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「電気磁気学」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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無線工学の基礎電気磁気学計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「電気磁気学」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学の基礎 A問題)
960問中 50問(5.2%)
出題された試験期
48期中 32期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年1月期(令和6年1月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 A-2
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。