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2024年1月無線工学の基礎

二陸技 2024年1月 無線工学の基礎 A-13

次の記述は、図1 に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いた増幅回路について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい 組合せを下の番号から選べ。ただし、FET の相互コンダクタンス及びドレイン抵抗をそれぞれgm〔S〕及びrD〔Ω〕とし、静電容量 C1、C2、CS〔F〕及び抵抗RS〔Ω〕の影響は無視するものとする。また、FET を等価回路で表したときの増幅回路は図2 で表されるものとする。 (1) 図2 の回路の交流負荷抵抗RA〔Ω〕は図1 の A の並列合成抵抗である。 (2) 出力電圧Vo の大きさは、rD≫RAとすると、Vo = B 〔V〕である。 (3) したがって、電圧増幅度AVの大きさは、AV = Vo / Vi = C である。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「電子回路 › 増幅・発振回路」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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無線工学の基礎増幅・発振回路

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、小分類「増幅・発振回路」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学の基礎 A問題)
960問中 68問(7.1%)
出題された試験期
48期中 44期
この論点の初出
2002年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年1月期(令和6年1月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 A-13
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。