2024年1月無線工学の基礎
二陸技 2024年1月 無線工学の基礎 A-19
図に示す交流ブリッジ回路において、検流計G の振れが0(零)であるとき、自己インダクタンスLX の値として、最も近いものを下の番号 から選べ。ただし、抵抗R1 及びR2 をそれぞれ200〔Ω〕及び500〔Ω〕、静電容量CS を0.33〔μF〕とする。

この問題で問われるポイント
論点は「測定(基礎)」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 計算・推定した結果に「最も近いもの」を選ぶ設問です。
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この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「測定(基礎)」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学の基礎 A問題)
- 960問中 121問(12.6%)
- 出題された試験期
- 48期中 47期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年1月期(令和6年1月)
- 科目・問題番号
- 無線工学の基礎 A-19
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-01-kiso-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
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