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2024年7月法規

二陸技 2024年7月 法規 A-12

次の記述は、地上基幹放送局の呼出符号等の放送について述べたものである。無線局運用規則(第138条)の規定に照 らし、 内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 ① 地上基幹放送局及び地上一般放送局は、放送の開始及び終了に際しては、自局の呼出符号又は呼出名称(国際放送を行 う地上基幹放送局にあっては、 A を、テレビジョン放送を行う地上基幹放送局及びエリア放送を行う地上一般放送 局にあっては、呼出符号又は呼出名称を表す文字による視覚の手段を併せて)を放送しなければならない。ただし、これ を放送することが困難であるか又は不合理である地上基幹放送局若しくは地上一般放送局であって、別に告示するものに ついては、この限りでない。 ② 地上基幹放送局及び地上一般放送局は、放送している時間中は、 B 自局の呼出符号又は呼出名称(国際放送を行う 地上基幹放送局にあっては、 A を、テレビジョン放送を行う地上基幹放送局及びエリア放送を行う地上一般放送局 にあっては、呼出符号又は呼出名称を表す文字による視覚の手段を併せて)を放送しなければならない。ただし、①のた だし書の C は、この限りでない。 ③ ②の場合において地上基幹放送局及び地上一般放送局は、国際放送を行う場合を除くほか、自局であることを容易に識 別することができる方法をもって自局の呼出符号又は呼出名称に代えることができる。

この問題で問われるポイント

論点は「運用 › 無線通信の原則・非常通信」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、法規 A問題(720問・48試験期)を母数として、小分類「無線通信の原則・非常通信」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(法規 A問題)
720問中 133問(18.5%)
出題された試験期
48期中 47期
この論点の初出
2002年1月期
この論点の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
法規 A-12
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-houki.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-houki-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

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