2024年7月無線工学の基礎
二陸技 2024年7月 無線工学の基礎 A-15
図に示す論理回路の真理値表として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A 及びB を入力、X を出力とする。

この問題で問われるポイント
論点は「論理回路」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 選択肢の中から「正しいもの」を1つ選ぶ設問です。
学習記録を読み込み中...
無線工学の基礎論理回路
この問題の出題データ
二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「論理回路」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。
- 同じ分野の出題数(無線工学の基礎 A問題)
- 960問中 40問(4.2%)
- 出題された試験期
- 48期中 40期
- この分野の初出
- 2002年1月期
- この分野の直近の出題
- 2025年7月期
出典・根拠
- 試験期
- 2024年7月期(令和6年7月)
- 科目・問題番号
- 無線工学の基礎 A-15
- 出典
- 公益財団法人日本無線協会
- 公式問題の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
- 公式正答の出典
- 二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso-kaitou.pdf
- 解説の検証状態
- 検証済み(公式問題・正答と照合)
同じ分野の関連問題
公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。
- 2026年7月期無線工学の基礎 A-16図1及び図2に示す論理回路の論理式の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。
- 2026年1月期無線工学の基礎 A-15次の記述は、図に示す論理回路について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。
- 2025年7月期無線工学の基礎 A-15次の記述は、図に示すT フリップフロップ及びAND 回路を用いたカウンタについて述べたものである。 内に入れるべき字句 の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、T フリップフロップはクロック(カウント)パルスの立ち下がりで動作し、AND 回路 の出力パルスの立ち上がりでリセットされ、カウントを開始するときに全てのT フリップフロップは「0」にリセットされているものとする。また、 回路動作の遅延による影響は無視するものとする。 (1) スイッチSW が断(OFF)のとき、カウンタは3 ビット2 進カウンタとして動作する。したがって、クロックパルスが2 個入力したときの出力 Q0、Q1 及びQ2 は A となる。 (2) SW を接(ON)にして、クロックパルスのカウントを開始し、出力Q0、Q1 及びQ2 が B になったとき、AND 回路の出力が「0」から「1」 になり、全てのT フリップフロップは「0」にリセットされるので、カウンタは3 ビット C カウンタとして動作する。 (3) この回路は、周波数シンセサイザにおける位相同期ループ(PLL)の分周器にも応用される。
- 2025年1月期無線工学の基礎 A-15次の論理式と真理値表の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B 及びC を入力、X を出力とする。
- 2024年1月期無線工学の基礎 A-15次の記述は、図に示す論理回路について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A, B を入 力、Q,Q を出力とする。
ウカログ