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2025年7月無線工学の基礎

二陸技 2025年7月 無線工学の基礎 A-15

次の記述は、図に示すT フリップフロップ及びAND 回路を用いたカウンタについて述べたものである。 内に入れるべき字句 の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、T フリップフロップはクロック(カウント)パルスの立ち下がりで動作し、AND 回路 の出力パルスの立ち上がりでリセットされ、カウントを開始するときに全てのT フリップフロップは「0」にリセットされているものとする。また、 回路動作の遅延による影響は無視するものとする。 (1) スイッチSW が断(OFF)のとき、カウンタは3 ビット2 進カウンタとして動作する。したがって、クロックパルスが2 個入力したときの出力 Q0、Q1 及びQ2 は A となる。 (2) SW を接(ON)にして、クロックパルスのカウントを開始し、出力Q0、Q1 及びQ2 が B になったとき、AND 回路の出力が「0」から「1」 になり、全てのT フリップフロップは「0」にリセットされるので、カウンタは3 ビット C カウンタとして動作する。 (3) この回路は、周波数シンセサイザにおける位相同期ループ(PLL)の分周器にも応用される。

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「論理回路」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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無線工学の基礎論理回路計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「論理回路」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学の基礎 A問題)
960問中 40問(4.2%)
出題された試験期
48期中 40期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年7月期(令和7年7月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 A-15
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-07-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。