2026年1月無線工学の基礎
二陸技 2026年1月 無線工学の基礎 A-15
次の記述は、図に示す論理回路について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。

この問題で問われるポイント
論点は「論理回路」です。 用語や制度・原理を正確に理解できているかがポイントです。 選択肢の中から「正しいもの」を1つ選ぶ設問です。
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無線工学の基礎論理回路
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- 2026年7月期無線工学の基礎 A-16図1及び図2に示す論理回路の論理式の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B及びCを入力、Xを出力とする。
- 2025年7月期無線工学の基礎 A-15次の記述は、図に示すT フリップフロップ及びAND 回路を用いたカウンタについて述べたものである。 内に入れるべき字句 の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、T フリップフロップはクロック(カウント)パルスの立ち下がりで動作し、AND 回路 の出力パルスの立ち上がりでリセットされ、カウントを開始するときに全てのT フリップフロップは「0」にリセットされているものとする。また、 回路動作の遅延による影響は無視するものとする。 (1) スイッチSW が断(OFF)のとき、カウンタは3 ビット2 進カウンタとして動作する。したがって、クロックパルスが2 個入力したときの出力 Q0、Q1 及びQ2 は A となる。 (2) SW を接(ON)にして、クロックパルスのカウントを開始し、出力Q0、Q1 及びQ2 が B になったとき、AND 回路の出力が「0」から「1」 になり、全てのT フリップフロップは「0」にリセットされるので、カウンタは3 ビット C カウンタとして動作する。 (3) この回路は、周波数シンセサイザにおける位相同期ループ(PLL)の分周器にも応用される。
- 2025年1月期無線工学の基礎 A-15次の論理式と真理値表の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A、B 及びC を入力、X を出力とする。
- 2024年7月期無線工学の基礎 A-15図に示す論理回路の真理値表として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A 及びB を入力、X を出力とする。
- 2024年1月期無線工学の基礎 A-15次の記述は、図に示す論理回路について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、正論理とし、A, B を入 力、Q,Q を出力とする。
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