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2025年1月無線工学の基礎

二陸技 2025年1月 無線工学の基礎 A-20

次の記述は、図に示すブリッジ回路により平行二線路の接地点bの位置を測定する方法について述べたものである。 内に入れる べき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、線路長をl 〔m〕、接地点bの始点a からの距離をx〔m〕とする。また、平行二線路の一 本の単位長さ当たりの抵抗値r 〔Ω/m〕は均一とする。 (1) 平行二線路の終端p q を短絡し、可変抵抗R1及び R2を調整して、直流検流計 G の振れを零にし、ブリッジを平衡させる。 (2) このときのR1及び R2の値をそれぞれR10〔Ω〕及びR20〔Ω〕とすると、次式が成り立つ。 r × A × R10 = r × B × R20 (3) したがって、x は、次式で表される。 x = C 〔m〕

問題の図

この問題で問われるポイント

論点は「測定(基礎)」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。 空欄に入る語句の正しい組合せを選ぶ設問です。

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無線工学の基礎測定(基礎)計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 A問題(960問・48試験期)を母数として、大分類「測定(基礎)」の単位で集計しています(同じ大分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ分野の出題数(無線工学の基礎 A問題)
960問中 121問(12.6%)
出題された試験期
48期中 47期
この分野の初出
2002年1月期
この分野の直近の出題
2025年7月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 A-20
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ分野に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。