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2025年1月無線工学の基礎

二陸技 2025年1月 無線工学の基礎 B-1

次の記述は、図に示すようにV〔V〕の直流電圧が加えられた平行平板電極の負(-)電極に置かれた電子Q の運動について述べたもの である。 内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、Q の電荷の大きさをq〔C〕、質量をm〔kg〕とする。また、電極間の電界は 一様とする。 (1) 電極間でQ が受ける力の大きさF は、F = ア 〔N〕である。 (2) したがって、Q が受ける加速度α は、α = イ 〔m/s2〕である。 (3) 負(-)電極に置かれたQ は等加速度運動を始めるので、負(-)電極上から運動を始めて t〔s〕後の速度vt は、vt = ウ 〔m/s〕である。また、t〔s〕間でQ が運動する距離d は、 d = qVt²/(2mD)〔m〕 である。 (4) したがって、Q がD〔m〕進んで正(+)の電極に到達する時間tD は、tD = エ 〔s〕である。 (5) よって、Q が正(+)の電極に到達したときの速度vDは、 vD = オ 〔m/s〕である。

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1V/(qD)2qV/(mD)3Vt/(mqD)4√(m/(2qV))D5√(2qV/m)6qV/D7V/(mqD)8qVt/(mD)9√(2m/(qV))D10√(qV/m)
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「電気磁気学 › 静電気・コンデンサ」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。

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無線工学の基礎静電気・コンデンサ計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「静電気・コンデンサ」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学の基礎 B問題)
240問中 15問(6.3%)
出題された試験期
48期中 14期
この論点の初出
2003年1月期
この論点の直近の出題
2025年1月期

出典・根拠

試験期
2025年1月期(令和7年1月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 B-1
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2025(R07)-01-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。