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2024年7月無線工学の基礎

二陸技 2024年7月 無線工学の基礎 B-1

次の記述は、図に示す平行平板コンデンサに蓄えられるエネルギーについて述べたものである。 内に入れるべき字句を下の番号 から選べ。なお、同じ記号の 内には、同じ字句が入るものとする。 (1) コンデンサの静電容量C は、次式で表される。 C = ア 〔F〕 ・・・・・・・・・・・・ ① (2) 電極板間にV〔V〕の直流電圧を加えると、電極板間の電界の強さE は、次式で表される。 E = イ 〔V/m〕 ・・・・・・・・・ ② (3) このとき、コンデンサに蓄えられるエネルギーW は、次式で表される。 W = ウ 〔J〕 ・・・・・・・・・・・ ③ (4) 式③を式①及び②を用いて整理すると、次式が得られる。 W = エ ×Sl 〔J〕 ・・・・・・ ④ 式④においてSl は誘電体の体積であるから エ は、誘電体の単位体積当たりに蓄え られるエネルギーw を表す。 (5) w は、電束密度D〔C/m2〕とE を用いて表すと、次式となる。 w = オ 〔J/m3〕

問題の図

選択肢(各空欄はこの中から1つずつ選ぶ)

1εS/l2Vl3CV²/24εV²/25ED/26εS²/l7V/l8V²/(2C)9εE²/2102ED
ア
イ
ウ
エ
オ

この問題で問われるポイント

論点は「電気磁気学 › 静電気・コンデンサ」です。 公式を正しく当てはめて計算できるかがポイントです。

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無線工学の基礎静電気・コンデンサ計算問題

この問題の出題データ

二陸技の公式過去問アーカイブ2002年1月期〜2025年7月期(48試験期・4,560問)のうち、無線工学の基礎 B問題(240問・48試験期)を母数として、小分類「静電気・コンデンサ」の単位で集計しています(同じ小分類に 分類された問題をまとめて数えたもので、設問内容が同じという意味ではありません)。

同じ論点の出題数(無線工学の基礎 B問題)
240問中 15問(6.3%)
出題された試験期
48期中 14期
この論点の初出
2003年1月期
この論点の直近の出題
2025年1月期

出典・根拠

試験期
2024年7月期(令和6年7月)
科目・問題番号
無線工学の基礎 B-1
出典
公益財団法人日本無線協会
公式問題の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso.pdf (kemanai.jpアーカイブ経由、公益財団法人日本無線協会作成の原本)
公式正答の出典
二陸技/2rikugi-2024(R06)-07-kiso-kaitou.pdf
解説の検証状態
検証済み(公式問題・正答と照合)

公開済みの過去問から、同じ論点に分類されたものを新しい試験期順に表示しています。